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宿曜占星術【fs-astrology】相性も運勢も恋愛も無料で占う

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【番外編】DNAと占星術の未来

19年6月1日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

近年DNA検査の精度は飛躍的に上がっている。そこでわかることは癌のリスクから身体的能力、神経系の能力、そして精神的ストレスに対する体勢まで個人の特異性について多くのことを調べることができる。今後その精度と”人(個人)への理解”はかなりの部分で解明していくと思われる。
今回は番外編として「DNAと占星術の未来」をご紹介したい。

そもそも遺伝と人の関係性は様々な解釈があり、親の学歴が低い私でも一流大学に入れた「とんびが鷹を産む」説やその反対を意味する「蛙の子は蛙」説。そして環境が全てと唱える説まで多くの議論がなされてきた。いわゆる「遺伝か環境か」の議論だ。
ただ遺伝が100%でないことを明らかにしているのは行動遺伝学の分野だ。当サイトのTOPでも占星術と人の運命について紹介しているが、一卵性双生児に限ってはかなりの割合で行動や身体的特異点が一致していることは議論の必要はないだろう。しかし、遺伝子がすべて等しい一卵性双生児も決して同じ人生・運命を歩むことにはならない。
この場合、遺伝と環境の双方が関係し合ってその人物を構成していると考えるのが一般的なのかもしれない。人の人生は多様なもので一つの物差しで測ることは難しい。そこにはあらゆる個性が存在する。

当サイトが運営する宿曜占星術でも宿によって人の特異性を大きく分類している。そもそも占星術とは生まれた時の星々の位置によって読み解く統計学です。ではDNAはどこからきているのだろうか?
冒頭でも書いたように親からの遺伝が100%ではない
過去の研究では

さまざまな他者の DNA が混合して存在している

という研究結果もある。これは2012年、カナダの女性の検死解剖で、それらを受けた女性のうちの63%が自分の神経細胞に Y 染色体を持っていたことが明らかになったケースだ。本来 Y 染色体は男性が有するもので
・XXなら女性
・XYなら男性
となる。
1人の人間が、その人だけの DNA を体内に持っているわけではなく科学者たちは、個人が複数のゲノムを持つことが非常に一般的であることを発見している。つまり親からのみDNAを受け継いでいるわけではないということだ。母体で人が形成される時、どこから影響を受けてそのDNAが決まるのか?という結論はまだ出ていない。もしかするとDNAも星々から影響を受けている可能性もあるかもしれない。

また今後占星術同様に人のDNAもある程度パターン化され分類される時代が来ると推察できます。この時、サイコパスなどを指標する犯罪係数や神経系身体的能力、記憶力、IQなど生まれた時点で人生の選択枠を決められてしまうかもしれません。※ただこれを実現するには法律の改正から世論の理解が必要なためかなり後の時代だと思われる。
ただ、もしあなたがサイコパス判定されたとしてもサイコパスの多い職業はかなりあるため不安にならないで欲しい。一般的には以下の通りです。

・最高経営責任者 (CEO)
・弁護士
・テレビやラジオのキャスター
・セールスマン
・外科医
・ジャーナリスト
・警察官
・聖職者
・シェフ
・公務員

一見して見ると犯罪者・弁護士・警察官は同じサイコパスの枠に入る。類は友を呼ぶとはこのことだろうか。

それにしてもDNAによって自分の人生が左右されるなんて話はあまり良い話ではない。
しかし過去にも同じような時代はあった。それが占星術で人や物事を図っていた時代だ。織田信長も宿曜道を天下取りに活用していた記録も残っており、後に徳川が天下を統一し、300年にも及ぶ磐石な徳川幕府を築けたのも、徳川幕府が公の場では「宿曜道」を禁じ、密かに活用していたからだとも言われています。
賛否は様々あるが、今後DNAの解明と共に、また別の視点で占星術が見直されていくと思われる。

ここで気になるのが遺伝子を操作する「ゲノム編集」だ。
ゲノム編集は”神の領域”とも言われているが、もしかするとDNAによって自分の人生が左右されてしまう問題を逆手に取り、ゲノム編集を推進する動きになっていくかもしれない。


今回は番外編として「DNAと占星術の未来」についてご紹介しました。
あなたは自らの運命を変えるために”神の領域”ゲノム編集に手を出すだろうか。
しかし人が平等に生まれることは、それと同時に個性が失われるという側面も忘れずにいたい。

そして、どんな星から影響されようと、どんなDNAを持っていようと、運命は自分で切り開くものです。人には物事を選択する自由、努力する自由があります。
運命も同様です。運命についてはビリヤードに例えるとわかりやすいでしょう。ビリヤードでは、ボールを打った瞬間その強さ・方向によってテーブル上のボールの配列(次の動き)が予測できます。この予測は未来と言って良いでしょう。しかしボールを打つ前ならそのボールの配列予測(未来)を変えることができます。しかしビリヤードと違い人の人生には何度もボールを打つ瞬間、タイミングが訪れます。その選択の連続が今のあなたを形成しているのです。「人の運命は存在するが、人の運命は変えられる」この言葉は何も矛盾していないのです。
世の中には沢山の人々の決断と選択が渦巻いています。そこには自然界の動きも含まれ、その流れは多くの人々が影響し合っています。それと同時にあなたの選択が他者にも影響しているのです。

とくにDNAと環境は人の選択と決断によって大きく左右されてきました。どんな相手と結婚し子孫を残すのか。そして何を優先した結果どのような遺伝子が生まれるのか。
また今ある環境を良いものに改善する者、反対に環境に頼り良い場所へ移動する者。環境に頼り良い場所へ移動する者が増えれば環境を改善する者の絶対数は減少します。遺伝子の前にそこには我々人間の選択があり、その思考が環境を作り遺伝子にも伝えられるのです。
DNAや占星術はあくまでも自分を知る術です。未来は人の手の中にあることを忘れないで欲しい。社会は我々が作っていくのです。

上皇陛下を支え続けた美智子様。そして令和の始まりへ

19年5月1日(水)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

4月30日上皇后美智子様が今上天皇を退位されました。そして平成から令和へ時代は移り変わる。
美智子様は明治時代以降初めての民間出身であり皇太子妃は特定の旧華族の女性から選ばれるのが習わしとされておりました。そこには旧皇族・旧華族らに強く反対された背景もありましたが、在位される1989年1月7日以降様々な困難と多くの国内問題、外交に勤しまれてきたのです。
そのスケジュールは非常に過密なもので2007年には体調を崩され腸壁から出血。ストレス性のものと診断されました。同年8月8日には須崎御用邸での静養を中止し、天皇とともに新潟県中越沖地震の被災地を訪問。そうした国民に対する深く大きな慈愛が国民の心の深く刻まれ今日に至るのだと感じます。
また開かれた皇室の立役者・改革者としても有名で、その親しみやすさから当時の愛称は「ミッチ」と呼ばれていました。平成という時代の幕開けと共に、国民に寄り添う開かれた皇室を見事に体現され、そこには様々なメッセージを感じ取ることができたのではないでしょうか。
日本人のみならず多くの国々・人々に影響を与えてきた美智子様であるが、退位による喪失感と共にご静養を望まれる多くの国民の声が聞こえます。
上皇陛下明仁様と共に穏やかなるご静養をしていただきたい。

上皇后美智子様は1934年10月20日土曜生まれの奎宿、干支は戌(いぬ)
上皇陛下明仁様は1933年12月23日土曜生まれの奎宿、干支は酉(とり)
である。

奎宿は男女問わず律儀で気位と高い正義を秘めている思慮深い誠実な宿と言われています。


平成から令和にかけて連日雨が続いていますが、自然界から「地足付けて歩みなさい」というメッセージがあるように思えます。

良くも悪くも本田はリーダー?!サッカー西野ジャパン!主力選手を宿曜で見る!

18年7月5日(木)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

FIFAワールドカップ ロシア 決勝トーナメントに進出した日本だがベルギー戦では2-3で敗れ敗退したサッカー西野ジャパン。しかし、その戦いには称賛の声も大きい。
ポーランド戦での賛否はあるが、主力メンバーの体力を温存した形でベルギー戦に挑むことができた流れを見ると、西野監督の戦術・采配能力は本物なのかもしれない。
今回はそんな西野ジャパンの主力メンバーを中心に宿曜で見ていきたい。

まずは年齢順に見て行こう


川島 永嗣
1983年3月20日日曜生まれの觜宿、干支は亥(いのしし

長谷部
1984年1月18日水曜生まれの張宿、干支は子(ねずみ)

長友 佑都
1986年9月12日金曜生まれの女宿、干支は寅(とら)

本田 圭佑
1986年6月13日金曜生まれの翼宿、干支は寅(とら)

岡崎 慎司
1986年4月16日水曜生まれの柳宿、干支は寅(とら)

貴士
1988年6月2日木曜生まれの斗宿、干支は辰(たつ)

香川 真司
1989年3月17日金曜生まれの柳宿、干支は巳(へび)

大迫 勇也
1990年5月18日金曜生まれの奎宿、干支は午(うま)

原口 元気
1991年5月9日木曜生まれの壁宿、干支は未(ひつじ)

柴崎
1992年5月28日木曜生まれの胃宿、干支は猿(さる)


ずらっと見て気になった点は、長谷部、長友、本田、岡崎、乾、香川、柴崎の7名はつながりの深い星同士である点だ。リーダー格の長谷部、本田を中心に組織が機能する構成となっている。
とくに張宿(長谷部)、女宿(長友)、翼宿(本田)、斗宿(乾)、胃宿(柴崎)、は栄親の相性で繁栄を表しています。
このメンバーは仕事などでも新規プロジェクトや大舞台で巡り合うケースが多く、大なり小なり会社や時代の黄金期として影響力を残すこととなるのです。
さらに戦いの神に支配されている箕宿が長谷部、本田と同列に居ればより強いチームとなっていたでしょう。しかしこの巡りあわせはそうそうありません。

また、本田の翼宿と岡崎、香川の柳宿は安壊という悪い相性だが、男同士の翼宿と柳宿の場合、力を与え合う、補い合う関係となり、翼宿の本田が上に立つ関係性なら柳宿の才能も生かされ上手く機能する。
やはり本田圭佑はこれまでの日本代表戦を見てもチームのキーパーソンとなっていたことは確かなようです。

奎宿の大迫と壁宿の原口は次のワールドカップまでに彼らの力を高めてくれるメンバーが集まることを期待したい。

本田の持つ翼宿は、徳望と実力で権威の座につく自尊心の高い星です。しゃべり方は穏やかでも、率直で、言葉を飾らない。無駄口を叩かず、建前より本音をすばり言ってのける、そんな人物が多いでしょう。
自分の理想、信念に生きる人で、頑固者。また、目標に向かって絶え間ない努力をする強固な意志を持ち合わせています。そして、人を束ねていくリーダー的資質と統率力が備わっており、才能に恵まれた人が多く、とくに自分を磨くことにかけては余念がなく、とても熱心です。
また「翼」とは文字どおり、ツバサで飛ぶことを意味し、海外に出て成功する運があると言われています。日本代表引退を表明した本田だが、また違った形での活躍に期待したい。

有名人では、吉田茂、江原啓之、黒澤明、佐藤浩市、役所広司、三船敏郎、渋沢栄一、松田優作、島田紳助、野口英世なども同じ翼宿である。


最後に西野朗 監督
西野朗は1955年4月7日木曜生まれの底宿、干支は未(ひつじ)である。

戦上手で戦術家の底宿!

底宿は勝ちにこだわる勝負師だ。故に一般社会やプライベートでは鼻持ちならぬ人物で、嫌われ者になるケースも多々あるが、勝負運もありやや形勢不利と見えても持ち前の粘り強さで勝ち抜いてしまう。戦いが好きで、謀略や陰謀も巧みだ。
度胸もあり挑戦が大好きなやり手のタイプが多いでしょう。

石原慎太郎、長渕剛も同じ底宿である。

さて、次期監督は誰が務めるのだろうか…これまでの日本スポーツ界を見ていくと
・ワールドベースボールクラシック
・澤選手率いる「なでしこジャパン」
・日本女子パシュート
・男子4×100メートルリレー

上記の事柄で共通して言えることは「和」ではないだろうか。やはり日本独特の文化である「和」を中心にまとめることができる日本人監督に期待したい。この日本の地で生まれたことを忘れてはいけない。

アメリカ、北朝鮮、日本、ロシア、中国それぞれの思惑

17年8月22日(火)配信: fs宿曜無料占い
写真:wikipedia
アメリカ、北朝鮮、日本、ロシア、中国
今、北朝鮮とアメリカの対立軸を中心にアジアは揺れている。テレビやメディアで流れる各国の外交発言を見れば、小さな火種から戦争に突入してしまうのでは?と不安に感じる人も多いだろう。
この状況の中、日本はどうしていくべきなのか、日本の立ち位置は、と様々考えさせられます。
しかし、テレビやメディア向けの外交発言というのは、一種の国内向けプロパガンダであり、本筋の思惑とは違います。
各国の思惑とその目的を紐解いていきたい。

―アメリカの思惑―
これまでアメリカは、とくに中東で様々な軍事策戦を決行してきました。しかし、なぜアメリカが介入するの?世界の警察と言っているけど何の得があるの?と考えます。
それは軍事兵器、武器を周辺国に売ることです。戦争はビジネスであり、北朝鮮とアメリカが小学生のようなケンカをしている裏では、様々な思惑が動いています。
いい大人が何の利益もなく争いを起こすことはありません。過去のイラク戦争しかりベトナム戦争しかり、とくにアメリカは利のない争いはしません。
中東には石油資源からなる莫大なお金があります。そこに様々な争い、亀裂を起こし、戦うもの双方に武器を売りアメリカの財政健全化に役立てる。むしろそれがなければアメリカの財政はすでに破綻しています。
武器の輸出経路も様々で時にはロシア経由から、時にはNGOからと武器を売るためならいかなる手段も問わないでしょう。
2011年10月24日. アメリカのバラク・オバマ大統領は同年の12月末前に、イラクから撤退すると発表しました。これは国内向けにも国外向けにも都合の良い発表であり、国内には選挙キャンペーンでの約束の具現化、国外には健全なアメリカを主張できる。そして絶好のタイミングで石油が枯渇状態にある中東から距離を置くことができるからです。
これ以上お金を吸い上げるのは無理だろうという判断をくだしています。素人から見ても地球にある石油の残量は残り少ないことは明らかです。
シェールガスで市場を独占するためには、むしろ中東を孤立状態にすることが得策です。そこにはイスラム国が大きくかかわっている。

そして次に目を付けたのが「アジア」です。「アジア」で緊張状態を作り上げることです。
北朝鮮ミサイル問題で日本はアメリカからPAC3をどれだけ購入したのでしょうか。
アメリカには二つの勢力があり、中でもロックフェラーやロスチャイルドなどがいる超巨大財閥は戦争を斡旋してきたグループの一つ。北朝鮮(中露)と対立する勢力です。そこには世界の勢力図を塗り替えるという中露の思惑も絡んでいます。アジアで緊張状態を作り武器輸出から財政健全を図ったアメリカだが思わぬしっぺ返しに合うかもしれない。
むしろ中露が北を使いさらに緊張を高めてくるだろう。米軍基地のある日本、韓国は標的の一つになりつつある。

中東問題に関して言えば、むしろヨーロッパと中東の間で争いが起こるかもしれない。

―日本の思惑―
日本の思惑はなんだろうか…
日本政府、とくに安倍内閣は本政権で集団的自衛権の行使容認、憲法改正を否応にも進めたい感情がある。
ただ残念なのは、憲法を改正した内閣として歴史に名を残したいという己の大儀です。また中国の脅威を感じつつも、アメリカとは手を切れない。ならば憲法改正の道しかない!そう感じているでしょう。むしろこれはアメリカの思惑通りです。厳密に言えば中国の脅威は日本に対するものではなく対アメリカ政策です。
アメリカ(ロックフェラー)は日本が憲法改正をすれば大量の兵器、戦艦を売りつけることができる。抗がん剤同様に廃棄処分前の兵器も買わされるでしょう。
また、2013年以降、安倍政権は様々なアクションを起こしてきました。
日本版NSCの設立、特定機密保護法、共謀罪、日本版CIAの設立、武器の製造と輸出、安保法制、集団的自衛権の解釈変更
これを見ただけでも今、日本がどの方向に向かっているのか、何をしたいのかは明らかです。最終的には憲法改正まで進めたいと考えています。しかし、それには大きな壁があります。『国民投票 3分の2』です。
しかし、近いアジアの国々で戦争が起きたら?あるいは日本が攻撃されたら?アジアの緊張状態に日本国民も憲法改正に賛成、あるいは容認せざる負えない状況になるのではないだろうか。
憲法改正(集団的自衛権の行使容認)を国際社会と国内から認めさせる為に一番手っ取り早い方法は相手から喧嘩をしかけてもらう事。緊張状態を作り出すことです。
そこに今日本は乗りかかっています。
ネットでは「憲法改正すべき」という声が多く聞こえるが、憲法改正したからといって防衛能力が高まるわけではない。この発想にはなんの知略、知慮もありません。
9.11も真珠湾も裏で何が起こっていたかは別として戦争は”大義名分”が重視されます。9条を掲げる「戦争をしない国」へ一方的に攻撃を仕掛けることは国際社会から相当な非難と制裁を受けます。
しかし、日本が核武装や憲法改正をし武力行使できる形となれば、日本への攻撃は行いやすくなる。むしろ中、北、露は日本の改憲を待っているでしょう。
現在日本政府が進めている憲法改正は「先制攻撃」ありきの憲法改正となるでしょう。これがどういう意味なのか、どこに向かっているのかは明白です。今は国際社会から非難されない形で攻撃できる大義名分をお互いが探っている状態です。
これらの状況を斡旋している日本のグループ(既得権益者にすがる者たち)とは、世界の金融を支配するグループから成り立っており以下で順に解説します。
また、中露(北)に対し今の日本はアメリカと完全に歩調を合わせているが本格的な有事の際、アメリカは日本に武器を売り財政健全化することが狙いです。
中露(北)は北朝鮮のミサイル発射を繰り返す中「日本はいつまでアメリカ側ですか?」と問いかけています。そして「このままの状態なら日本も標的にしますよ」という警告段階です。日本のかじ取り次第でアジアの情勢は大きく変わるだろう。

―北朝鮮の思惑―
みなさんは北朝鮮という国をどんな国として見ているだろうか?おバカな国。ヒステリーな国。何をするかわからない国。
様々な意見があると思いますが、概ねレベルの低い国だから何をするかわからないと見下していると思います。
しかし人口2537万を収めてる一国です。国際企業レベル以上の技術と政治手腕を持っています。最高指導者、金正恩一人で国をリードしているわけではなく、様々な役職があり、ミサイルを打つ技術もあるほどです。そんな国がアメリカと本気で戦争しようと考えるだろうか。それはありえない話です。むしろいきなりアメリカ領土へ攻撃することの方が考えにくい。なんの後ろ盾もなしに強気な行動はできません。
北朝鮮には北朝鮮の思惑があり、彼らの目的は朝鮮半島の統一です。北朝鮮のバックについている国々(中露)から統一に向けた上手い話しを持ちかけられているでしょう。そして第一に韓国に駐留する米軍を撤退させたい意図がある。
昨年から今年にかけて韓国は大きく揺れており、朴大統領が失職に続いてサムスン電子のトップ(パク・サンジン社長)に逮捕令状請求が出た。
韓国は今、アメリカの思惑と国内の思惑、双方が渦巻いている状態だ。それは北朝鮮も韓国も同じであり、アメリカは軍事兵器を周辺国(日本や韓国)に売るために北朝鮮との対立を利用、日本は憲法改正のために北朝鮮を利用、北朝鮮は国内外に技術力をアピールしつつ、韓国と統一を図りたい構図である。韓国は中立的立場を維持しておりアメリカの出方次第では中国、北朝鮮側に傾くことも考えられる。そこにロシアがどう関わってくるのか。

―ロシアの思惑―
クリミア半島の攻撃以降、ロシアはとくに目立った動きはしていないが、それはあくまでも表向きな外交の話。
これは報道でも明らかとなっているが北朝鮮のミサイル技術はウクライナから持ち込まれたものだ。ただ、ウクライナは古くからロシアと繋がりがある国です。本来北朝鮮にミサイルを売ったなどという話は、ウクライナほどの小さな国の企業が表ざたにできる話ではない。むしろロシアは容認している。と考えた方が正しい。
ロシアはこのアジアの緊張状態を品定めをするようにゆっくり眺めているだろう。
日本に対しては核武装含め、どこまで踏み込んでくるのか警戒しているはずだ。日本が武装を強めた場合、北方領土問題で強気に出てくるのを見透かしているだろう。
ロシア最大の目的は、日本、韓国を軍事支援(支配)するアメリカ(ロスチャイルド、ロックフェラー)への台頭がある。これらの勢力に対し状況がエスカレートすればロシアは力関係を明確化させる行動に出るだろう。むしろ想定しているはずだ。
世界の銀行、金融、石油、軍需産業を支配するロスチャイルド(イギリス)とロックフェラー(アメリカ)の勢力図を塗り替えるため準備を着々と進めてきた背景がある。現在ロシアと中国は協力関係を強化しておりアジアは揺れている。
やはりアメリカが絡む地域というのは必ず戦争が起こる。
だが、アメリカとの衝突の前に布石として日本を利用する事となるだろう。日本には周辺国との領土問題もあり、同時にアメリカの財布(日本)を抑えるためだ。
また、日本を配下に収めることでアジアからの太平洋玄関口を大きく支配できるからだ。現状は太平洋玄関口(日本)をアメリカが支配している状態であり、アメリカはこの領域は保持したい考えだ。だがロシアとの衝突が現実化となればどうだろうか。アメリカ本土にも危険が及ぶ可能性がある。全面衝突は避けるだろう。この場合アメリカは日本に軍備、武器を売ることで利益を得る。ロシアは北方領土問題を切り札に徐々に圧力をかけてくる流れだ。むしろ北方領土問題の火種はこのために残してきたと言える。アメリカが口出しできないカードを保持している。

神事などを行う人々の言葉を借りれば「ロシアだけは怒らせてはいけない」「敵にまわしてはいけない」という。
軍事強化の道に向かう今の日本に、ロシアを敵にまわさない外交力はあるのだろうか。
外交とは言葉の戦争である。

ロシアは恐ろしい国かのように捉える人も多いですが、それとは反面、自国民を守ることに対して非常に力を入れる国です。チェルノブイリ原発事故を見ても日本とは対応が違います。福島原発の現状と比べるとロシアから学ぶ点は非常に多いです。
ロスチャイルドとロックフェラーは明治以降日本を支配し続けている超巨大財閥だが、これらに対抗しているロシアは日本が立ち位置を変えれば味方にもなる存在なのだ。

―中国の思惑―
中国といえば尖閣諸島を含め、東南アジアの海域で日々領有権主張を繰り返している。
自国の領域を広げるためありとあらゆる手法を打ち出している。
尖閣諸島に関していえば、棚上げ論が有名な話であるが、これは両国がこのままでは互いに引くに引けない状況になりかねないため、次の世代に任せようという解釈の下です。日本政府は「棚上げ」した事実はない。と明言していますが、中国政府は「棚上げした」との主張から「自国の領土である」と主張を強めている。これでまた引くに引けない状態に逆戻りした。また、尖閣諸島の領有権は親日国である台湾政府も主張している。
むろん日本の領土として国際社会に認められる形で復帰して欲しいが、元々、無人島は力によって奪い合ってきた歴史がある。尖閣諸島もその一つだ。第二次世界大戦時、日本が多くの島の領有したように、中国も強引な形で領有権主張を続けている。
今後、中国は他国から軍事的攻撃を仕掛けられない状態(軍事力強化)を進めながら、さらなる海域の拡大を進めていくだろう。
日本は、軍事的対抗措置に進むか、中国と友好関係を築きアジアを平和にまとめるか、そのどちらかである。平和にまとめることができるのはアジアでは日本しかない。
EU連合の枠組みはヨーロッパ諸国の平和に繋がった取り組みである。アジアにおいてもアジア共同体の枠組みが必要なのかもしれない。しかし日本以外の国々(中露、中東など)はアジア共同体の枠組みを構築し始めている。AIIB(アジアインフラ投資銀行)は米国支配からの脱却が目的でもある。日本はアジア周辺諸国と協調しつつアメリカとアジアの橋渡し役になることを望みたい。
中国が軍事的力を強化する理由は第一に対アメリカ政策である。
日本と中国の衝突はいわばアメリカと中国の衝突であり、中東で起こったような代理戦争の場が日本で起こってもおかしくないのだ。
実質中国と同盟関係にある北朝鮮はコマとして今後も利用し続けるだろう。中国はメディア向けには北朝鮮を非難しているが、小さな制裁を加えつつも貿易は維持していることに注目すべきだ。
また、中国もロシア同様に世界の金融市場を独占しているグループへの台頭があり、現状ロシアと目的が一致しておりお互いに協力関係を強化している。これまでアメリカが世界のリーダーとして君臨してきたが中露(北、中東)による世界の勢力図を塗り替える動きが着々と進んでいる。


―補足―
アメリカはお金(力)と世界のコントロール、北朝鮮は朝鮮半島統一、日本は憲法改正と自衛隊の軍事化、ロシアは脅威の排除と国の統治、中国は領土拡大とアメリカへの対抗
それぞれの思惑がぶつかると、それは最悪のシナリオへと進む。一つ言えるのは日本は全てに関与しているということです。尖閣諸島、北方領土、竹島の3つの地域で領有権問題が起こっており、それも近年情勢は激化しています。
現在起きているアジアの緊張状態は、中国(+北朝鮮+中東)とロシア 対 アメリカ(日本)+イギリス対立構造となる。韓国は中立。中、北、中東、露は世界の金融市場、原油市場でアメリカから搾取されてきた国々である。その反撃が今アジアを揺らしている。

国内統制には国民統一のため様々なプロパガンダが使われるが、中でも一番洗脳作用の強いものは報道を除いて映画である。戦争を美しく感動的に表現し国民に戦う大義を植え付けられます。
映画では企業も広告場所として莫大な資金を投入しています。車にIT機器、アパレルブランドなど様々です。
とくにアメリカは戦争映画の予算を政府が後押ししておりPRも大々的だ。監督、俳優陣も有名になるため有名を維持するために必死だ。中国、韓国ではお馴染みの反日映画である。
日本で言えば小説から映画化されている百田尚樹氏の作品が代表的だろう。ここ近年百田尚樹氏の作品が次々と映画化されているが、この動きをどう捉えるかは個人の見解に任せたい。

国と国の戦争は時代と共に使用する武器がエスカレートしています。鉄の玉と槍の時代から、爆弾やミサイル、そして細菌兵器から核へ。過去の歴史を見れば次の戦争「第三次世界大戦」でどのような武器が使われることになるかは明白です。またその中でも未だ人類が制御できていないのはです。

この先、日本女性一人当たりの出生率が上がったとしても子供が成人になるまでには20年かかります。その間に各国の力関係をハッキリさせるための争いが起き3つの地域で領有権問題を抱えている日本は安全な地域とは言えません。

日本が軍事力を強化するか、しないか、ではなくどちらの大勢につくかの問題にある。戦争を避けるならロシア、中国側につくことだ。また過去にその道に進もうとした政治家は小沢一郎だけである。彼はいわれのない罪でメディアからも国民からも見放されてしまった。

一部の予言、神事によれば、第三次世界大戦に復興はないという。どの国の思惑も思い通りにならない。そして地球は生命の住めない土地へと変わると言っている。

ベンジャミン・フルフォード|金正男暗殺は替え玉?!

3月10日(金)配信: fs宿曜無料占い
写真:関連ニュース
ベンジャミン・フルフォード近年YouTubeやメディアなどで過激な発言を見せるベンジャミン・フルフォード氏をご存じだろうか。
彼、ベンジャミン・フルフォード(本名:古歩道ベンジャミン)氏は、カナダ出身のジャーナリストであり、米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長を務めた人物。
フリーメーソンやイルミナティなど、陰謀論と言われるテーマに対し、ジャーナリストとして裏付けを取った上での事実を日々公開している活動家である。
日本に対する想い、関心が強く日本を中心とした活動が多く見られ、日本好きが高じて2007年に日本国籍を取得し帰化している。

そんな古歩道ベンジャミン氏が、マーレシアで暗殺された金正男は、金正恩をはめるための工作と語っている。
また、暗殺された写真の金正男は、体にあったはずの入れ墨が無くなっていると指摘、これは替え玉である可能性があるという。

動画引用元:youtube.com

この「金正男暗殺」のニュースは最初からおかしな点があった。
本当に北朝鮮が金正男の暗殺を企てたのなら、監視カメラの多い空港で、あからさまな暗殺をするだろうか?という疑問だ。

また、この動きは南北朝鮮の統一の動きの一つであるという。

第三次世界大戦に向かう日本。当たり前が失われる時

17年2月6日(月)配信: fs宿曜無料占い

沖縄の神人(カミンチュ)比嘉吉丸氏は、数年にわたり地球そして日本の危機的状況を伝え続けている。
日々アップしている比嘉氏の動画の中から一部紹介したい。

動画を見る前の前提として、2011年~2021年の10年間は世界の行く末を決める分岐点と言われている。この期間に全てが定まり、食べるもの、着るもの、住む場所も失われる破滅の戦争(第三次世界大戦)へと進むか、平和の世へと立て直されるのか、この10年間がとても重要であるという。
また、比嘉氏の神事の中でこうも語っている。

「今のままは続かない、今を変えなければ破滅に向かう」
そして今回に限っては「復興は存在しない」と語っていた。

また、本動画では「出口王仁三郎」氏の予言についても一部ふれている。

動画引用元:祈りの和 こころのかけはし(撮影2017年2月4日)
20170204 2月4日に1 節分祭について 良丸氏
20170204 2月4日に2 祈り 良丸氏・りか氏

今の現代人がどれほど独りよがりになっているのか感じているだろうか。気を使ってもらうことを一方的に望む者、無関心でいる者。

何を変え、何を改めなければいけないのか、まずは自立があり、次に助け合いがある。
自立とは何のか一人一人が問いかけなければいけない。

―予言の当たる、当たらない―

人は予言について必ず当たらなければ予言ではないと判断するだろう。しかし予言も天気予報と同じ統計学に近いものがある。

ビリヤードに例えれば、ボールを打った瞬間、台にあるボールの数と位置によって、次の動きは、そのボールを打った方向、強さによって全てが決まる。
しかしボールを打つ前なら未来や運命は変えることができるのだ。決めることができるのだ。その決断と選択の連続が世に反映されていく。
つまり、地球上で生きている一人一人が今どのような流れに進んでいるのか、それによって導き出されるのだ。
しかしそれは人の気持ちと同じく変わることもある、逆を言えば変えることもできる。
「人の運命は存在するが、人の運命は変えられる」この言葉は何も矛盾していない。
地球の未来・人の運命とは選択の連続である。
分岐点と言われるこの10年、我々はどこにボールを打っているだろうか。

―今必要なこと―

政治とは、国民一人一人の意識によって動かされている。

何をすればよいかわからない人が多いのではない、その決断ができない人々が多いのだ。

無知と無関心は大きく違う。

世の改善よりも、まずは己の改善からである。

とくに現代女性に関していえば、注目を浴びること、関心を持ってもらうことに必死で、大切なことを忘れてしまっている。

今後、女性は社会的にも政治的にももっと前に出なければならない。
それは優れているから、優秀だからではない。変わらなければいけないから前に出なければいけないのです。

今は女性の時代です。

自立とは何なのか。ただお金を稼ぐことが自立なのか。一人でなんでもできることが自立なのか。

そうではないことに気が付かなければならない。

故人 サイキッカーロンバード氏が残した強く意味深いメッセージ(1)

11月26日(土)配信: fs宿曜無料占い
本記事は過去にロンバード氏が日本向けに話したインタビュー形式のメッセージです。

ロンバード 日付:2011/5/1 引用元:インタビュー(bridgeusa)

サブタイトル「日本の失敗(西洋の誤認)と中国の圧力」

質問■ ロンさんは、今、現在日本は大きな転換期に来ていると感じていると以前おっしゃっていますが、具体的にはどんなことがおきると思われますか。

 日本はスピリチュアル的な強い色合いを帯びながら、文化、音楽、科学において新たなルネッサンス期(文芸復興期)に突入していく姿が確認できます。この革命が追い風となって新たな資源や収入源を生み出し、この過去30年とは違う新たな発展の引き金となるでしょう。今までの様な、まるでセメントで造られたジャングルの様な産業社会の下で暮らすのではなく、自然にの中に帰って行くはずです。大自然が「今からでも遅くないのだから帰っておいで」と呼んでくれているとでもいいましょうか。
日本はかなり早い段階で警告を受け、それをしっかりと受け止めるはずです。日本の輸出産業はこの先テクノロジーを軸に再稼働し、またそれがスピリチュアル的な点からも自然に還るという手立てを取りながら進められて行くでしょう。日本の歴史を振り返ると、奈良時代の疫病から、今回私も実際に東京で体験した今年2011年3月11日の大地震や津波まで、日本に降りかかる悲劇や災害というのは、悲しい事ですが歴史的な復興への契機でもあるのです。
また、日本にとって障害となるような難関が将来幾つか浮上するかもしれません。でも日本の人々が正しい方向を見据え、正しい選択をするならば、これからの世界的な闇の時代を先頭に立って照らす希望の光の国として、日本は他の国々をリードし、また日本は尊敬されて行くはずです。

質問■ たとえば、日本の菅政権はもうどうみても末期ですが、この後の政権は国民の望むようなリーダーシップを発揮するような政権を作ることは可能なのでしょうか?

 私は、世界がどう動いてくかという問題には、私たち個人、一人一人にも重大な責任があると信じています。政府が例え間違いを犯したとしても(人間である以上完璧にはいきませんし、政府というのは選ばれし「人間たち」によって治められている機関に過ぎないのですから)人々がこれから自分たちで如何にベストな解決策を見出せるかによって、前進できるか否かも決まってくるのです。私は、選挙そのものをもっと真剣に受け止める必要性があると何度も日本の人々に呼びかけたはずです。今までの参議院選挙はまるで美少女コンテストの真似事に過ぎませんでした。将来的に日本は立候補者の特性、過去の業績、個人的な経験、過去に属した、もしくは現在属している党も踏まえ、しっかりと分析しながら選ぶ姿勢を持たなくてはなりません。あなたはもしかしたら選挙なんてずっとそんなものだったのでは思うかも知れません。しかし、自分の胸に問いかけてみれば、過去には実はそうではなかったという事に気づくはずです。日本国民には愛国心が再び蘇り、その精神が新しい考えと共に将来の選挙姿勢に必ずや役立つはずです。

質問■ さらに、原子力発電所トラブル以降の政府の対応で、国民の多くは疑心暗鬼になっておりますが、ロンさんが以前指摘していらっしゃった、日本政府が国民に隠していることというのはなんなのか、おしえていただけないでしょうか。放射性物質の放出などに関することですか?

 この質問に対する答えこそが、日本にいる私の生徒たちにも、そしてまた今まで出会ってきた私のクライアント達にもずっと言い続けてきた事なのです。様々な視点から見て、日本の政府は他国の政府に比べればずっと政府がやろうとしている主旨が明確に分かる方だと思うのですが、国民に対しての扱いはまるで小さな子供を宥めるかのように接してきているのです。一つの理由として挙げられるのが、現在の若い世代の人々たちについて以前触れた「ゾンビー世代」にあるのです。簡潔にまとめると、ゾンビー世代とはとても単純明快な概念の下に成り立っています。戦後は、全ての製品が日本製でした。殆どの日本人が自営業を営んでいました。私がまだ小さかった頃、家電製品からアメリカの国旗まで全てが日本製と記されていました。あの世代を生き抜いた日本市民はその収益により非常に大きな成功を収めました。
その世代の人々が自分の子供たちを西洋の世界へと送り出し、そこから西洋文化を学ばせようと考えたのです。西洋の教育方針の基に作られた日本の教育機関は腐敗的なものでした。学業成績のみに基づいたものではなく、財政的コネクション社会的な階級制度によるもので篩にかけられました。母親たちは有名な学校に入学させるために難解な入試問題を子供たちに誇らしげに強制的に受けさせてきたのです。この過程において、子供たちは全く状況が把握できていないまま、様々なテストを受けざるを得ない環境に身を置く事になるのです。有名幼稚園に入るための親子面接テスト、有名私立小学校に上がるための入学試験、偏差値の高い中学、高校への受験地獄。この教育システムは初めから西洋的な官僚主義とアジェンダが潜む腐敗的制度なのです。つまり、これらの非常に狭き門の入学試験に受かること自体に無理があるのです。この世代の子供たちは「落とされる」という事を学ばされました。そして若くして身を持って敗北感を味わった子どもたちが、父や祖父の家業を継ぐ事になります。自分が持っている知識だけでは成功にはありつけないという事を身を以って知っている彼らには、そういった敗者としての固定観念が彼らの将来に反映して行くのです。又、子供を外国に留学させる余裕がある家庭は、子供たちを外国へと送り出しました。その子供たちは日本に帰国するなり、西洋のビジネス形態を真似て他の企業を飼い漁り破産するまで買い続けたのです。もし日本の政府がこの国で何が起きているのかをきちんと説明してこなかったとしたら、この現状に至ったその情報を今人々がきちんと受け止められるのかまず自分自身に問いかけてみなければならないのではないだろうか。

質問■ 経済動向の予測は得意分野とお聞きしておりますが、現在、ユーロ圏はギリシャなどをはじめ、経済ががたがたな国をドイツなどがなんとか助けていくといった形で、過ごしていますが、この形は今後もつづけられるのでしょうか?助ける側の国民も、助けられる側の国民も、互いに理解・尊重しあうことができるのでしょうか?むしろ、ユーロ圏構想自体がもともとムリだったといったことではないんでしょうか?

 日本が西洋の真似をしてはならないというもう一つの例というのは次のような事態を引き起こすからです。日本は西洋の構造を追い求めた結果、お互いにその間違いに苦しめられてしまっているのです。ヨーロッパと日本の復興の大きな差は精神的な回復力の違いです。
ヨーロッパには精神的に逞しい復興能力が備わっています。日本には物理的な回復力はあっても、それよりもっと大切な精神的な回復への意欲が消失してしまっているのです。そして、中国は今、経済の世界的ランクの差をどんどん縮め追い上げてきているのです。
世界史を遡ってみると、幾世紀もの間、世界の中心となった先導者たちの中で、その要となる土台や財政的な構造を変えずにひたすら突き進んできたのは、中国だけでした。例えるなら、年老いた釣り人が川岸の岩の上に腰掛け釣りをしながら、魚が食いつくのを今か今かと辛抱強く待ち続けているのに対し、他の先進国達はもっと最新の早く釣れる方法はないのかと次から次に道具の取り替えを繰り返してきたようなものです。
発明は確かに人々を前進させますが、必ず代償を払う事になります。思考錯誤は確かに負担にはなりますが、諺にもあるように、「壊れてないのなら、修理の必要はない」という考えが日本の現状況かもしれません。

質問■ オバマ政権や議会もなんとも厳しい状況ですが、とくにアメリカのドルはこのまま弱いままでいくしかないでしょうか。今の財政赤字や、住宅下落をみるかぎり、今後、ドルがもう1度、強くなるときがくるとはとても思えないのですが。

 オバマ大統領もまた、過去に就任していた大統領たちも例外なく、前任者たちが残した問題の尻拭いをしなければなりません。徐々にではありますが、オバマ大統領によって提案される新議案が未来の大統領たちの手によって円滑に進んでいく姿勢が私には見えます。

質問■ アフガンからの撤退などもふまえ、アメリカ本国へのテロの危機はどうなんでしょうか?

 軍隊の撤退は戦略的な軍事勢力の形体を変更させるという策略に過ぎないと私は見ています。

質問■ 中国の軍事力増強についてはどうご覧になっていますか?資源問題を含めてアメリカを脅かす存在に成長するとおもいますか?

 中国の軍事強化は中国市民たちを国の支配下に置くためなのではないかと私は見ています。つまりは市民の士気を高めるため。新たな業務を与え発展させる事で国の収益と市民の労働賃金を均一化させるためです。最後になりましたが、今回、日本の皆様に私のメッセージや考えをお伝えするに当たり、編集長、そしてこの素晴らしい出版社の皆さまが貴重なお時間を割いて下さった事に心から感謝申し上げます。日本の将来はこれから先、素晴らしい方向に向かう事を私は確信していますし、この過去31年間、日本と数々のつながりをもつことができた事にとても誇りを感じています。私の愛する日本に幸多き事を心から願っていますし、私の変わらぬ誠意を贈ります。あなたのサイキックであり人生の友達、ロン バード

幻の徳川家16代将軍・家達の怨念が2020年、第三次大戦に?

9月23日(水)配信: fs宿曜無料占い
写真:関連ニュース
2020東京オリンピック
2014年の夏に放送された【やりすぎ都市伝説】にて、オリエンタルラジオの中田敦彦が話した都市伝説をピックアップしてみた。

この話は、幻の徳川家16代将軍と言われた徳川家達の不遇の人生を説明するもので、2020年に開催される予定の東京オリンピックに大きな影響を与えているかもしれない?!

まずは、徳川家達について、オリエンタルラジオの中田敦彦が話した内容を紹介したい。


徳川家達は、周囲の人々から16代様と呼ばれ、生涯を生きた人物であり、実は慶喜よりも前に16代将軍となるはずだった人物。
なぜ慶喜が将軍になったかというと、年齢的に家達は幼かったため、まずは慶喜を16代将軍にさせておいてから、大人になった家達に将軍を任せようと徳川家は考えていたようだ。

しかし、家達が大人になる頃には大政奉還が行われ明治政府に政権を明け渡すこととなってしまったのです。
そのことで大政奉還をした最後の将軍として慶喜は歴史に名を残しました。
だが、家達は将軍にもなれず、歴史にも名を残せなかったのです。

その家達の悲劇は始まりにすぎませんでした。

明治政権移行後も徳川家は一貴族として扱われ、土地などの没収もなかった。
そんな中、家達は力を蓄え政治家になることができました。
そして30代になり大きなチャンスがやってきます。それが初代東京市長。(※今でいう東京都知事)
この東京を収めることにより、あの江戸を収めていた徳川が再び東京を収めるということで、家達は歴史に名を残せる。と思い、家達の内定直前まで話が進みました。

ところが、徳川家のお目付け役である勝海舟の反対にあってしまうのです。

勝海舟からすれば、徳川がもう一度世に出るのであれば、国を背負って欲しい。と告げられ、強引に押し切られ、なくなく辞退することに。
再びここでも歴史に名を残せず、時は20年が経過する。

そして、50代の時、もう一度チャンスが訪れます。

今度は、時の総理大臣です。
当時の内閣である山本権兵衛内閣が急きょスキャンダルで潰れてしまい、そこで変わりを立てなければいけないということで、官邸はその候補の中から、家柄などを考慮し徳川家達の名を上げたのです。

だが、今度は徳川家一族からの反対にあってしまうのです。徳川家は、もう一度国のトップに立った時、それが失敗に終われば、立場がないという非常にネガティブな思考に陥っていた。
その結果、またもや家達のチャンスは奪われてしまう。
何度もチャンスを奪われてきた、そんな家達が人生の終わり際にもう一度チャンスが来るのです。

それが東京オリンピック。

家達はそこの委員長に就任することとなり、これを成功させればアジア初のオリンピックということで、国際的にも名を残せる。と思われたんですが、この話も頓挫してしまうのです。
実はこの東京オリンピックは、1964年ではなく1940年に開催されるはずだった幻の東京オリンピックなんです。
そのオリンピックがなぜ中止になったのか、

それは日中戦争から始まる第二次世界大戦です。

そして開催されるはずだった1940年に家達は病でこの世を去りました。
家達の死後、急速に徳川家は力を失い、家達の住んでいた広大な徳川家の敷地が国によって買収されてしまいました。

実は、その広大な土地というのが、今の東京でいう千駄ヶ谷になります。

千駄ヶ谷で今何が行われているかといえば、次の2020年に開催される予定の東京オリンピックで建設されようとしている新国立競技場の場所にあたります。

そして今、その場所に何が起こっているかといえば、みなさんご存じの通り、新国立競技場のやり直し、ロゴのやり直しなど様々なトラブルが続いています。


ここまで

さて、2020年の東京オリンピックは無事開催されるのでしょうか?もしくは1940年のように幻の東京オリンピックとなってしまうのか?
ちょっとセンセーショナルなタイトルにビックリされたかもしれないが、今の安倍政権の動きを見ていると少し不安になる。

時折、当サイトで紹介している沖縄の神人、比嘉良丸氏は、2015年5月28日に【今の政権は戦争に向かう、東京オリンピック頃に第三次大戦が起こる。(※日本と中国衝突)】とも語っている。
むろん彼らの予言(警告)は、当たっているものもあれば、外れているものもある。

しかし、過去のオリンピックを見ても裏では必ず戦争が起きています。オリンピックの裏で戦争ありというのがスタンダードになりつつある。

また、現安倍政権の動きは、安保改正、武器の輸出、特定秘密保護法案、ホルムズ海峡での機雷除去など、様々な法整備、軍事強化を図っている。これは中国からの脅威だから仕方ないと考える人も多いが、現在の憲法、法律でも他国から攻撃を受けた際は、領土を守るための武力行使は認められている。
しかし、現安倍政権は自国が攻撃を受けていない状況下でも武力行使できるような法整備を進めている。この点に留意したい。
むしろホルムズ海峡での機雷除去は、あえて戦闘に巻きまれに行き、集団的自衛権の行使容認を早めるため?とも考えられる。

決定的なのは、イスラム国がテロの対象に日本も入れたという事実だ。
しかしみなさんにお伝えしたいのは、国を動かすのは政治家ではなく、国民一人一人であるということ。

会社でも小さな組織でも、部下をまとめ上げられなければ、部下は去り組織は消滅します。この点も留意しておきたい。

現代人の間違い…沖縄の神人(カミンチュ)比嘉夫妻が神から人々への説教を伝える

14年2月25日(火)配信: fs宿曜無料占い
動画引用元:祈りの和 こころのかけはし(撮影2014年2月20日)
沖縄の神人(カミンチュ)比嘉良丸氏の妻である比嘉里佳氏(ひが りか)が神事の伝え役となり、神から現代を生きる人々への説教を解いている。その内容は胸に突き刺さるものもあり、現代人の何が間違っているのかをこと細かく説明している。この内容を一言でまとめるとすれば、「無責任」であると感じた。そして日本の原点は奈良であるとも語っている。そしてなぜ奈良なのか?全ての疑問に答えてくれる内容だ。この動画では「共存」という言葉が多く出てくるが、動植物をないがしろに生きている現代人への警告かもしれない。彼ら動植物は人間との共存を望んでいると比嘉夫妻は伝えている。

(※この動画は、二本あり合計約1時間10分ほどの長い動画となっている為、重要な文章をのみを引用しております。)
全文を見たい方はこちら → 「全文」現代人の間違い…沖縄の神人(カミンチュ)比嘉夫妻が神から人々への説教を伝える


4分35秒頃から

比嘉里佳氏(ひが りか)
→ 今日の良き日にこと明けて申し上げます。奈良の地にて教えて頂きたい事がございます。この地において、この場所において、なぜ事のはじまり、国のはじまり、なぜここ(※奈良)より調和・和合、合わさりしことなり、ここ(※奈良)から発信されゆく事になったのか。なぜここがその場所として選ばれたのか。なぜここにしようと思ったのか。その経緯を教えて頂きますようお願い申し上げます。

写真:奈良市観光協会
K29M00300-IMG0018なぜここから先、進み行こうとしたのか、なぜならばここは他の場所よりも平和であった。安心して暮らしてゆける、居住できる場所であった、という事も他ならぬ理由の一つでもある。周りの外的、周りの者達と豊かなるこの自然の中において、共存する事ができる場所であった。なぜならば、その昔、古よりこの場所は、なかなかにして温暖な場所であり、暖かなものであった。さしづめそれは、豊かなる心、落ち着き、そして平和を取り戻す心があり、穏やかなる流れの中において、安心して暮らしていける事ができるものであった。なぜならばそれは、多くの人、多くの人種は物や食料を困った時に、村や人を殺しゆき、そして征服し自らの私腹を肥やそうという形にて、広げて行こうとしていた。しかしながら、この場所(※奈良)においては、海の幸も山の幸も風味豊かなものがあり、そしてその者達すべてに分け与えても、まだまだそれでも自らたちの事を、自ら達の命をまかなうだけの、それだけの豊かな場所であったのである。それは稲作が豊かであるとか、そういった事ではない。本当に海に出れば海の幸がきちんと巡り行き、そして巡り来たものを食する事もできる。そしてまた山のいただきに上がりゆけば、山もその豊富な食物、食料を分け与え、そしてそれだけに人々は海も山のどちらの幸もしっかりと栄養を取り戻す事ができ、そして成長しゆく事ができたのである。心豊かに安心して暮らしていける場、ところがここであったのだ。
だからこそ人々はここに、外的がもし来たとしても、それでもその食料を、豊富な食料を分け行く事ができる。共存する事ができると考えたのである。そう、ここに来た者達は、戦・争いに疲れ果て、そしてなぜ共に共存する事ができないのか…という事を考え溢れた者達が多く募ったのである。そうここに来た者達は、平和主義、平和を求め、そして戦・争いに転じることなく皆で協力し合いながら進みゆく事が叶うものであると思った者達がつどい行く事となったのである。
だからこそ人々に対し、他者の者に対し、分け譲る事、そしてそれをまた分配する事、共に共存し助け合うという心が芽生えたのである。しかしながらそれが裏目に出た事も致し方なき事であったのである。そう…それだからこそ混ぜに混ぜ、共に歩み行こうとする心があったからこそ、上から物を押され、押し込められ、わからない者達に進めさせられ、そして見えなくなってしまった。

10分頃

今においては、この現代においては、共存という言葉があって無いようなものである。皆忘れ去られた、その土地の意味や、また忘れ去られたその土地の深き深き慈しみや優しさすらも忘れてしまっている者も数多くあるのである。しかしながらそこ(※奈良)は本当に共に共存する場所であった。ここが海から遠いという事や山々に囲まれているという事、そういった事でない。
昔はこのような状況ではなかった。そしてまた少し遠い昔には、そこからまだ海へと歩み、走り進み行く事も叶うぐらいの立地であったのだ。けれどもそれももう今や昔、ほんの少し前の事であるのだが、人々にとっては今や昔である。そのような風景さえもわからず、またそのような状況さえもわからない事になってきている。けれどもこの場所というのは、本当に海、山、陸、そしてすべての者達が共存しゆくにあたり、とても大切なら場所であったのである。そして人々は共に共存しゆくために、分かち合い、そして協力し合い、そして支え合う事ができた。
そのような形のここは、本当に全ての自然が揃い、そしてその自然がそろっているからこそ、人々に心の豊かさ、そして心の安らぎと心のゆとりを与える場所でもあったのである。だからこそ今日ここに構え、そしてここから皆共に歩み進み行く、その心豊かなる、その波を、その和を、広げてゆこうとした確固たる確かなる力強き場所なのであった。

比嘉良丸氏の質問
→ そこに古来の宗教と、今の日本の国の宗教との関わりを教えて頂けますか?

13分頃

そんなだからこそ、そのように全ての多くの者達と共に共存し、分け与え行き、そして共に進み行き、支え行こうとするこの土地柄であったからこそ、様々なる物(者)が入って来ても、それに順応にそしてそれが混ざり合う事ができたのである。けれどもそれは沖縄という地とまた似ており、そしてその歴史も沖縄という地とまた似ているのである。
力・権力を持った者は、そのような状況を弱き者と見なし、そしてそれを上から抑え、そしてそれらが発展しないように自ら達の力・権力において、そして抑え行こう混ぜ行こうとする力も働きゆくのである。けれどもそれに対して、またやはり別な者達が来たとしても、その根底・根本にある混ぜ行く、共に歩みゆく共存しようという力が働き、後から来た者もまた、やはり混ぜこぜになり、そしてそこ独自の発展、発達を遂げ行きながら違った形、本来とはまた別な形において、そこを共有し、受容し、組み取り、それらすべても一つとし、よき未来へと歩進み行こうとしていくのである。けれどもそのような場所は、なかなかにて発展・発達する事が難しく、また忘れ去られてしまう事も多々あるものである。

15分頃

けれどもそれらもまた、このような土地(※奈良)であったからこそ、多くの者達が集う事もでき、多くの者達が共に協力し合う事もできたのである。がしかし、その性質その特質というのは、その者その者、もしその者、入って来た者、権力がある者、知恵ある者、力ある者が、共に協力し合う事が平和をもたらすものである。そして皆と共に歩み行こうとする力、そのような思考、考えのある者が降り立った時、入って来た時、その者が一番に、トップに、そして統治する者として力を発揮するのであるならば、この国は全体的に全ての者達、戦・争いに転じる事なく、共に協力し合い進み行く事が叶うものであったであろう。その発祥の地となったはずである。
けれども権力者として君臨し、そしてすべての者を配下とし、また自らの一国、ひとつの国とし、そして他の国々おも従え行く、そういった権力志向の者が入って来た時には、この全てを混ぜる、全てと共に歩み行く、協力しゆくという性質・特質は、逆転の力となってくるのである。
それはなぜなら、協力し合う、共に進み行くというのは、その配下に置かれる。そしてその一国の統治において、支配下に置かれるという力に変わりゆくからである。共に共存し行くという力から配下に抑え込まれる、抑えられる、そして配下として別な国々おも支配下においていくという力になるのだ。このような形でその特質・性質というものは、その上に立った者・力を持った者・配下にしよう、統治しようとした者の考え、その性質によって大きく変わりゆくのである。

40分頃から
比嘉良丸氏の質問
→ 大和の時代という名前の意味と、やまとの字は「大和」なのか、それとも「倭」なのか教えてください。

大和という言葉は、それは今も昔、とても大切な場所という意味でもあった。そしてそれは多くの者達が共に助け合い、上も下もまとめゆく者があれど、それでも皆共に共存し、進み行く者。それらの土地の者達を大和の者。皆と共にある者。そのような意味にて使われていたのである。もちろんその後、漢字というものが入り、そしてそこから当て字として付けられたものである。昔は音があり聞いていたものであった。けれどもそれもまた今は昔の話である。そして多くの者達は、その「大和」という言葉自体、事自体を不確かなるものとして、わからぬまま来ている事ともなっている。多くの者達が本当に、共に共存し、平定しながら進み来た。そして共に進みきながら海のもの、山のもの、陸のもの、そしてその者達が共存しながら進んでいた流れの中において、知恵者ある者、知恵の者、空から来た者、陸から来た者、海から来た者、そしてその者達とも共に共存し生きてきた。

47分頃から(※祈り合わせ)
比嘉里佳氏(ひが りか)
→ 伝えてくださってます、言葉を伝えさせていただきます。

見える未来も、見えない未来も人々が不安におののけば、そのどちらもやはり不安へと傾き行きます。けれどもだからといって楽観的に考えていては、今のまま進みゆく事、そして今のままなんら変わらず進み行く事にもなりかねません。調和とバランスとはどこにあるのか。それは偏る事なく、きちんと向かい合った者に対し対策、最善と尽くし行き、そして改善しゆく者に対しては怯えることなく、震えることなく改善しゆく事。そして良き者に対しては、さらなる良き方向へと進み行くようにと最善の対処を尽くし行く事。そう、そのどちらも大切なものになりゆくのです。なぜならばそれは、ただただ流れるまま、時のままに過ごしゆくのではなく、自らきちんと考え、そしてその未来に対し、歩みゆく、その行動を続けてゆくからであります。そしてその行動するという事、善処しゆくという事は、とても大切なる事になりゆくのです。なぜならばそれは人々にとって、人々に対して、それは行いゆかねばならない役割、役目、果たしゆく行いの一つであるからです。
人々は何もなく、そして何も行いゆく事がなければ、何もする事がなければ怠惰のまま、そしてその時を貪りゆく事ともなりかねません。しかしながら人々は、この世、この中において、生きとし生ける者達と共に歩み続けているのです。そしてそれは多くの者の命、多くの生きとし生ける者の命を背負っている。その責任・役目・役割があります。
人々は自らの命だけではなく、共に今この地上にある多くの生きとし生ける者達の命を預かり、そしてその命達も育てゆく、その役目・役割・責任があるのです。この責任を果たし行く為に、人々は何もしないという怠惰の中に生きてゆく事はできません。そしてその怠惰の中に生きてゆく事ができないからこそ、いえ、命の責任を背負っているからこそ、人々はきちんと善処し、そして進み行かねばならないのです。日々をきちんと生き行かねばならぬし、また多くの命の事を考え、そして対策をしゆかねばならないのです。
けれども、この忙しき時の中、人々は自らのその生き行くだけで精一杯であり、そして多くの命の事を考える事もまた、難しき時を生きています。けれども、その年月の流れの中において今しばらく、少しだけでも、今、この瞬間だけでも多くの命達の事を考え、そして何ができるかもまた、考えあぐねて欲しいのです。それは花に水をやるという事でも構わぬし、そして共に生きている命達に対し、その生きてゆく術、生きてゆく為の食べ物、食物を与えるという事でも構わないのです。
そしてどうかそれを、今、この瞬間考え、そして帰った時にどうか一つその事を行ってください。そしてそれは今日だけではなく、できたら明日、いえ3日、4日置きにでも少しでも続け行く事をどうか願ってやまないのです。人々は、その行動する事、行いゆく事にどれほどの大きな事があるのかわからずにいます。けれども本当にその人々の一人一人のその行い、行動というのは、とてもとても小さなものに思えたとしても、それでもとてもとても大きく変わりゆくものなのです。
人々は自らを過小評価しすぎています。だからといって過大評価しすぎていても困ったものであるのですが、けれども本当に一つの動作、一つの言葉、一つの行動がとてつもなく大きな結果を招くという事をどうか理解していってください。それは何も大きな結果を招くからといって怯えて暮らせと言う事ではないのです。だからといって一つの事をすれば、とてもとても得を積み大きな物事に発展するだろうと何も胸を張れという事ではありません。けれども、その行動に対し本当に責任を持ち、そして一つ一つ繰り返していって欲しいのです。これは最善、善処を尽くしていって欲しいという事に他なりません。良き道、良き未来へ進み行く為に気づいた者がまず行い続け行く、それは気づいた者の定め、そして気づいた者だからこそ、行い続けゆかねば…いえ、行い続けゆかねばならないし、また行い続ける事に対しその者がその者一人一人が良き未来へと進み行く為の、その善処を残し行く事が定めでも、役目でもあり、そしてそう行わなければならない、心や意識・性質・精神にて行ってゆくものであります。
けれども、その行いに対し気づいた者達、理解した者達、そして少しでも気にかかった者達、その者達は二番手に続き行く者として、その行動を繋げ続けてゆくという責任が生じゆきます。責任を負いたくないと言っている暇はないのです。大なり小なり、みな人間は責任を負って生きています。生まれてこの方、責任を負って生きていないという事はないのです。

続き
↓↓↓

多くの命達と共存しゆく、その対策を付けゆき、そしてその流れを作るという事。それはとても大切な事になるのです。人々はけして馬鹿ではありません。何も分別も何も区別もつかない者ではないのです。きちんと意識し、きちんと考え、きちんと行動しゆけば、それ相応の結果を生む事ができる人達です。
そしてそれらは、きちんとした生きとし生ける者と共存し、というコンセプト・基本に立ち、そして進み行く事ができれば、きちんとその結果を生み出し、そして歩む事ができるものなのです。今はなぜそれができないのか…甘えているのかもしれません。誰かが何かをしてくれると、たかをくくっているのかもしれません。でも本当は一人一人がきちんと考えてゆかなければならない、一人一人この地上に生まれた責任をしっかりと果たして行かねばならない。誰もそれを肩代わりする事はできません。誰もそれをサボる事もできません。しっかりと果たしてゆく為に、人々は生きてゆかねばならないのです。放置する事も放棄する事もできません。
命の、多くの命のある意味代表としてこの地上にある多くの命達を守り、そしてはぐくみ育ててゆく為の役目、役割を持ちし者として。
人々は人々をはぐくみ育ててゆくだけではありません。この地球上にある多くの生きとし生ける者もはぐくみ育ててゆかねばならないのです。それが人間の定めであり、役目であり、役割であり、責任でもあります。それは生まれたからこそ…いえ、ある意味それはその責務を果たす為に…いえ、果たし行く為に選んで生まれてきています。
多くの生きとし生ける者達と共に共存する事を願い、そして生まれてきているのです。だからどうかその役目・役割を放棄せずに働き続けてください。務め続けてください。
この「務める」「働く」は人の言うところの社会のシステムや社会仕組み流れだけではありません。きちんとその地球上の一つの命として共に歩み行く同士と代表としての命として、どうか多くの命達と共に進みゆくための、その行動を行いを繋げ続けてください。
生きとし生ける者達と共に歩み進み行く事を、けして見失わないでください。そしてそれは多くの命達が切に願い、そしていつも本当は人々と共に共存してゆく事を共に思い願い、そして古・過去にあったその共存した記憶を持っているからこそ、希望を託し、そして歩み続けようと今、努力をし、頑張り続けてくれているのです。その期待に裏切る事なく、どうか応え、進み続けて欲しいのです。けしてその応えは裏切ってはなりません。その期待は裏切ってはならないのです。どうかそれに応えてください。そして共に進み行く同士として、命として、どうか一つの未来を繋ぎ合わせ、作り続け、多くの生きとし生ける者達を守り続け、そしてそれはしいては、この星を守り続けゆく事に繋がり続け行く事をしっかりと理解し、わかり、思い出し、歩み続けて欲しいのです。生きとし生ける者達は、それを切に願い続けています。だからこそ生きとし生ける者の立場として人々へ語り続け、そしてそれを繋いで欲しいとシグナルを発信し続け、そしてどうかわかり続けて欲しいと願い続けているのです。生きとし生ける者達と共にどうか歩み続け行く事をけして見失う事なく、忘れる事なく、進み行く未来を共に続き続けてください。

日本女性の就業率と女性権利の問題点

14年1月26日(日)配信: fs宿曜無料占い
写真:wikipedia「女性参政権を求める行進(1912年、ニューヨーク)」

昨年2013年4月、安倍首相が成長戦略の一環として「女性の活躍」を重視していく方針を明らかにした。少子高齢化に伴い、女性の労働力促進に力を入れると同時に外国人労働者受け入れも精力的に動いている。この政策は海外からも一定の評価を得ているものの、その実態はどうだろうか。
海外と比較すると、日本は極めて女性雇用が進んでいない国の一つであると言える。OECD加盟国34カ国中で日本女性の就業率24位であり、女性の働きにくい国とも言われているのが現状だ。
日本の女性就業率が低いのは、約6割の女性が「第1子出産後に退職するため」とした理由があるが、少子高齢化問題を合わせて考えると就業率の問題は子育てが全ての原因ではない。また日本の女性管理職に占める割合は11%で、米国43.1%、仏39.4%、シンガポール34%に比べて極めて低い。また管理職を引き受ける日本女性の割合は11.2%で、現実の割合とほぼ同じである。女性の役員希望数に限っては1.2%と極めて低い。
近年3人に1人の女性が専業主婦を希望しており、2012年の調査では58.5%で、潜在的専業主婦希望は多いと考える。しかし、専業主婦希望が多い事に関してとくに問題を感じない。それぞれに希望がある事は自然な事である。


そもそも専業主婦とは一つの仕事であり夫から信託を受けて任された役割の一つである。これは秘書に近い役割です。そのため奥さんもお給料を頂くだけの資格はあります。故にそれにふさわしいだけの知識や社会への理解はあって当然です。
「俺が飯食わせてやっている」という発言が出てくるような家庭においては、夫婦間で何の取り決めもなく暮らして証です。
何も考えず専業主婦になりたいと考えることはただの理想論でしかありません。これは夫が専業主夫になる場合も同じです。
理想と夢の実現のために何をしなければならないのかを考えてればおのずと答えは見えてくるはずです。
この時考えなければならないのは、稼ぎ手が急に倒れることや突然亡くなることもあり、その後のリスクをどう考えるかにあります。こうした状況の中でもちゃんと食べていけるお金を担保しておくのが稼ぎ手の甲斐性ということになりますが、反対に担保がない状況で生活し過ごしてきた専業主婦(主夫)も浅はかであると言えます。
何が起きてもおかしくない世の中において、常に備えをする。
夫婦が一生添い遂げるのは当たり前ではありません。故に稼ぎ手の甲斐性も当たり前ではありません。それらを理解した上で専業主婦(主夫)という職業を選ぶのも良いでしょう。しかし、稼ぎ手側からするともし自分が事故か何かで亡くなった場合、何も考えず専業主婦(主夫)を希望している相手に子供を委ねられるだろうか。そのような相手と結婚しようと踏み切るだろうか。
社会性の高い人ほどリスクを考えます。そして常にリスクを考えることが命を守ることに繋がるのです。
古めかしい表現になりますが、何も考えない度胸は「男らしさ」ではありません。
そうした不安が出生率が上がらない一つの要因にもなっています。


問題なのは、社会・政治・地域に対してあまり関心がなく、男性に多くの権利を与え、人任せにしてきた点にある。
女性の地位・権利の高い国の女性は、男性から道を整備されて女性の権利、女性の社会を構築してきたわけではない。多くの女性の行動力、発言によって社会を変化させてきた背景がある。強烈な男尊女卑の時代はどの国の女性も通ってきた道だ。
現状ではアメリカやヨーロッパと比較し、真似し、追従しているに過ぎません。本当の意味での自立とはかけ離れてしまっているのです。
誤った形、誤った認識から他国文化を真似したことが「失われた20年」とも言えるでしょう。
僅かな思想の変化でも文化・社会は大きく変化していくのです。

日本では、1950年代がもっとも女性の社会進出が進んだ時代と言われています。この時代の全女性就業者の60%以上が第1次産業就業者(※農業)であり、この年代の女性は今で言う80歳~90歳以上の女性達である。今でも第1次産業である農業を見ると、80歳、90歳のおばあちゃんが男並みに働き続けている姿に衝撃を受ける。だがこれは農家特有のケースであり、自宅の近くで就業という形だから可能だったと言える。しかし、この時代の女性は農作業に加えて家事労働もあり、現代のように便利な家電もない。その負担は相当重いものであったと考えられる。出生率に関しても4.32と極めて高い。
この1950年から出生率は下がり続けるが、女性の社会進出は20歳以下を除いてほぼ横ばいである。これは高度経済成長期ととも発展してきた第2次産業(※製造業、建設業)、第3次産業(※小売業、サービス業など)が大きな原因と見られる。
第2次産業、第3次産業では、自宅から離れた場所で就業する為、子育てが難しいという現実がある。
だが、それでも日本女性の就業率は先進国の中では極めて低いのが現実だ。結婚、出産などの先を見据えて、女性自身が管理職、役員を引き受けないという実態もある。高度経済成長期時に女性の管理職、役員の促進は多くの大企業が試みたが、増加する事はなく現状に至っている。
問題は、仕事と育児の仕組み作りをどうするかが大きな壁と言える。だがこれには多くの女性が積極的に参加し、意見し、社会の仕組み作りを先導する必要があるのではないだろうか。待機児童問題では、2013年2月22日に東京都杉並区の母親たち68人が区役所に集まり、区に異議を申し立てをした。このような行動が様々な場所、様々な問題で、もっと広く行われなければならない。
男性に権利を与えていては、むろん男性目線にしかならない。社会に任せていては会社目線にしかならない。
昔から日本では、言わなくてもわかってくれるといった感覚が外国人よりも発達していると言われている。
だがそうした感覚は、欧米化につれ今の若い世代にはなくなりつつある。そうした現日本では、言わなくてもわかってくれるといった考えは通用しないと考えた方が良いだろう。
今日本には食料自給率、少子高齢化、国内産業空洞化、地方過疎化、原発汚染水問題、災害対策など様々な問題が起きている。女性が社会に参加するという事は就業率だけで測るものでもない。社会的問題に関心を持ち、声を上げる事がもっとも重要なのだ。

全てを外国に合わせるだけでの政策では何の意味も持たないが、高度経済成長期以降、様々な問題で男性に権利を預けてきた結果が現代でもある。

だが女性の就業率が上がれば日本国内の問題が解決するわけでもない。世界でも女性の就業率が高い国が政治、社会、産業の全てのおいて優れているわけではない。女性の社会進出よりも大事なのは、より多くの女性が意見を発するようになる事なのだ。
現日本社会は、女性に優しい社会ではない、しかし女性に甘い社会である事は事実だ。これは社会で働く女性自身が最も感じている事ではないだろうか。
日本女性が女性参政権を獲得したのは1925年(大正14)である。米国は1920年、イギリスは1928年で日本よりも遅れていたのだ。しかし、その女性参政権は上手く機能しているのだろうか…?「カッコいい・可愛い」まるでアイドルの人気投票のような選挙は未だに続いている。
高度経済成長期時の「女性が生きる社会の構築」はハッキリ申し上げて失敗であったと言わざる負えない。女性の声を社会が取り入れる社会ではなく、相手が話を聞くまで声を上げ続ける女性達のパワーが必要なのだ。
開いた扉を通り抜ける事よりも、閉じた扉を自分で開ける事に人生の意味がある。平和な社会は構築は、女性達の力が何よりも重要になるのです。現在でも社会運動が必要な問題はいくつも起こっているが、今後さらに社会的にも国際的にも平和運動が必要な問題がいつくも浮上するだろう。その中には事が起きてからでは取り返しのつかない国際・国内問題もある。無関心とは、見て見ぬふりをする事であり、無知とは違います。女性が本当の意味で活躍できる社会とは、周囲から用意された環境で活躍することではありません。社会とはどうあるべきなのか、環境問題をどう考えるのか、差別はどうしたらなくせるのか、差別の被害は女性だけなのか、様々な事柄を自律的に考え・行動した時はじめて世の中を動かす原動力になるのです。権利とは社会であり、社会があるから権利があるのです。自分勝手な意見を発信することが権利ではありません。権利とは与えられるものではなく、周囲を説得できるだけの知識と見識を持ち社会に貢献できる力なのです。