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負の連鎖はなぜ起こるのか?私たちが進むべき未来とは


20年6月6日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

6月に入り、様々な人の活動が再開されてきました。今年の6月は宿曜で見ますと、凌犯期間(りょうはんきかん)に当たります。
前回は自然との調和についてご紹介させていただきましたが、今回は月の影響と負の連鎖、そして進むべき未来についてお話したいと思います。
前回の記事
≫自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ


時が暗転する凌犯期間とは?
凌犯期間とは、吉凶が逆転する期間を表しています。わかりやすく説明しますと月の影響が強く出る期間を指します。
満月の夜は犯罪率や事故が増えるなどの傾向があり、近年科学的にも検証されはじめており、居酒屋ではビールの売れ行きが伸びるというデータもございます。
月の引力により体が軽くなり、それが精神面にも影響を及ぼすということです。自然界も月と調和しており、牡蠣は満月に開き、サンゴは産卵を開始します。すべてにおいて悪い影響を及ぼすわけではありませんが、人の心は浮足立ち地に足のつかない行動を取りやすくなるため、月の影響を無視することはできません。地殻変動にも影響を及ぼし3.11の前年には100日間という長い間、凌犯期間に入っておりました。
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。それだけ月の影響力は絶大なものがございます。

2020年は年始と6月と年末に凌犯期間が集中しており、また合計日数も99日間と極めて多い年です。(※詳しくは各宿の日運を参照ください。)そして今年の6月は台湾で金環日食が起こります。アジア近辺での災いに警戒が必要でございます。

しかし、災いという現象は、これまでないがしろにしてきたこと、人任せにしてきたこと、それらの因果応報とも言えます。各自が己を改める事を自覚し、行動する事がとても大切になるのです。
そのうえで次はどのような道へ進むのかを問われている現象でもあり、社会全体で言えば過去の取り組み、行い、選択が身勝手であればあるほどその負は大きくなるでしょう。それでもまた同じ道へ進むのか、同じ道へ進む代償はなにか、慎重に考えなければなりません。


自然界の判断
自然界から人々へ降り注ぐ暴力(災害・災い)は地に足が付いていなければないほど強烈なものになります。それは自然界を疎外してきたこと、無視してきたことの因果でございます。

私の勝手な予測ではございますが、ウイルス問題や自然災害含めもう一山、二山、乗り越えなければならない試練が訪れると思います。現在のウイルスの動きは死亡者数も落ち着きを見せ収束に向かっておりますが、今メディアで言われている第2波は風邪で言うぶり返しでございます。致死率が跳ね上がるウイルスの突然変異ではございません。
この突然変異が起こる可能性が高くなってきているということでございます。それだけ気付きが浅いということです。当然、現在開発されているワクチンは役に立たないと思われます。

自粛したか、していないか、それは人間側の行動基準でございます。
このウイルスのメッセージは、人々が自然界に帰ってきて欲しい、自然界のことを考えて欲しい、それだけなのです。
また、月の暦・凌犯期間で見る未来の予測は、あくまでも時期を予測するものであります。もちろん予測から備えることは可能ですが、根本治療ではございません。

今一度、できることは何かないのか?あなたの道を問いてみてください。
私たちが本当の意味で大切なことに気付くまで自然界からの暴力が止まることはございません。人は痛みを伴ってはじめて自らの愚かさに気付くこともあるでしょう。今回はそれがあまりにも大規模で最悪の場合、地球は人を見捨てます。


人の改革
各個人の問題では新型コロナウイルスの影響から離職者が増え、DV被害や両親からの子供の虐待が増えていると聞きます。
一部のNPO団体ではDVや虐待被害による相談窓口を開いておりますが、被害が出てからの対処となります。いくら庭の芝を刈っても次の芝は生えてきます。芝が生えないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?これらの問題の根本はなんでしょうか?
暴力的な人間をすべて刑務所に入れれば本当に世の中から暴力がなくなるでしょうか。これでは子供の発想です。ウイルス問題も同様にウイルスを排除すれば世の中が良い方向へ進むわけではございません。問題の根本を見直さない限り負の連鎖は続くのです。
ではなぜ暴力が生まれるのか、まずはそこを考えなければなりません。

予測するまでもありませんが今後、自殺という選択をしていまう方も増加していくと思います。様々な理由・原因があると思いますが、自殺をするほど追い込まれているのなら、そこから逃げてください。現状にこだわる必要はないはずです。逃げることも一つの改革でございます。
自殺する人の多くが最後まで捨てられなかったのは己のプライド(自尊心)でございます。

人任せにせず、嫌われることを恐れず、変わることを恐れず、強い愛情を持ち精一杯生きてください。そして自己改革を進めてみてください。
多くの方々の目が覚めることを心から願い・お祈り申し上げます。

そして、自然と調和した未来を想い描いてみてください。救いは必ずございます。
長文お読みいただきありがとうございました。

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