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2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


20年3月8日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2015年と2020年は、これまで長く続いてきた時代のシステムが大きく変わった、変わる年になりました。この変化について既に感じている方もいるかと思います。これまでと同じ意識、同じ考えでは歩みが難しくなってきている、社会の形が変わりつつあることを感じる。など様々でしょう。今回は時代の大きな大転換期についてご紹介したいと思います。


時代の変化は常に起こるものでございますが、今起きている変化はとても大きな時代の転換期になります。

一つは2015年に起きた太陽の時代の終焉とともに月の時代へ移行した事。これは風水歴で読み解きます。
そしてもう一つは2020年は土の時代から風の時代へ移行した事でございます。これは西洋占星術から読み解きます。

まず「太陽の時代と月の時代」について
風水歴の循環は一運気の期間を20年とし60年で1サイクル、これを3回繰り返すことで一回りします。つまり180年で切り替わることになります。その180年という一回りが2015年に起こっております。今は丁度転換期にあたり、2025年には完全に月の時代へ入ってゆくこととなります。

西洋占星術で見る「土の時代から風の時代」について
これまでの土の時代から2020年に風の時代に変わり、2219年までのおよそ200年間という長い期間は「風の時代」に入ることになります。
この二つの変化「月の時代と風の時代」が2015年と2020年のほぼ同時期に巡ることは大変珍しく、ある意味貴重な時代に生きているとも言えます。


では、この変化が何をもたらすのでしょうか?
まず、月の時代と太陽の時代についてお話します。太陽の時代は文字通り燦燦と光り輝くピラミッド型の社会と言えます。会社などの組織のあり方を見ても権力が上部に集中した社会構造になっております。今でもその名残が残っている業界で言えばテレビ局かもしれません。テレビ局の放送は個人で行えるものではなく、放送権利は会社のトップや国に委ねられております。
その為、組織の構造もトップダウンの支配型・ピラミッド型が一般的と言えるでしょう。
テレビ業界に限らずこれまでの社会は会社のトップによる営業力、コネクション、資本力などが強く会社に影響し、その影響下で組織がなりたっており、ある意味階級主義的な社会構造と言えます。これはそのような社会構造が悪という意味合いではございません。周期事にあった時代の生き方、社会の形式があるのです。

しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。
インターネットの利用権利はどこかに集中するものではなくビジネスにおいてもインターネットと繋がっていれば誰でもビジネスを起こすことができ、また情報を発信することができます。日本で最初に設立されたホームページは1992年になりますが、一般市民がインターネット使えるようになるまで・情報発信をできるようようになるまでには時間が必要でした。このような変化は突発的に起こるものではなく徐々にその輪郭を形成して参ります。

そして2015年「月の時代」へ突入することになるのです。
月の時代は、太陽の時代とは異なり、個の時代とも言えます。集団的組織構造よりも個人が能動的に動き、社会が成り立っていく時代とも言えるでしょう。これまではトップの言う事を聞いていれば良い時代でしたが、この月の時代はボトムアップ型の社会・会社となり、自律した主体性が求められます。ただ、組織などにおける命令系統が大きく変化することは難しく、建築やモノづくりなどのおける制作の現場では各々が好き勝手に進行してしまうと、成り立たなくなってしまいます。そもそも組織とは一つの目標に向かって集団で行動することにございます。ですので組織の中での大きな方針や命令系統などは組織として動く以上は必要不可欠になります。
また太陽の時代と違ってくるのは一個人に裁量を与えられる変わりに責任も与えられるということになります。まさに分散型の社会構造と言えるかもしれません。こうした流れから会社の上層部や役人のみに高額な報酬を与えている人事形態は先々経営が難しくなって参ります。お金と権力が一極集中する太陽の時代から分散型、循環型の社会・組織が軌道に乗りやすくなります。

近年は男女間における時代背景も変化しつつあります
過去の月の時代をさかのぼると飛鳥・奈良・平安時代になりますが、この時代は男性が婿入りするのが主流でございました。女性性が前へ出る時代とも言えます。
太陽の時代から月の時代へ移行する事は、女性性に主体と責任が求められるという流れにございます。陰陽で言えば陰の時代になるでしょう。
ただ、これは女性が有利、男性が不利であるという単純なお話ではございません。また女性が男らしくなる、男性が女らしくなる、その手のお話でもございません。女性性と男性性はそれぞれの違いがあり、それぞれの生かし方がございます。
バブル期頃には「すべてにおいて男が責任を取るもの」という誤った解釈がなされておりましたが、どの時代にも責任はご自身にございます。ただ、太陽の時代は太陽(男性性)が責任を補ってくれた、かばってくれたという動きがあったことは確かですが、だからと言って女性側がそこであぐらをかいて良いというのは筋違いなお話でございます。あぐらをかいた分、後の時代にそのツケが回ってくるものです。失われた30年を繰り返さないためにも地に足の着いた精神を取り戻さなければなりません。

2025年から完全に月の時代へ切り替わります。転換期の前後はこれまでの旧体制の破壊と崩壊が目に見えて現れます。昨今のウイルス問題も社会構造に大きく変化を促すものでしょう。
ただ、今回は月の時代の変化だけではなく、ほぼ同時期に到来した2020年「風の時代」への移行も起こっているという点です。


土の時代から風の時代への移行とは
土の時代の土は陰陽五行思想と同じく「鉱物」を現しており、土地の奪い合い、物質やお金にまつわる社会と言えます。その成れの果てが資本主義にございます。そのサイクルが終了し風の時代へ移行されました。本格的に移行するのは2023年になります。
風の時代は物質社会から精神社会へ移り変わることになります。物質主義的価値観の崩壊と共に精神的価値観へ流れて参ります。これは企業の形も大きく変えていくことになるでしょう。資本主義的経営体制・人事体制では会社の継続・組織の維持が難しくなるということでございます。これは人々のマインドが物質(モノ・カネ)から精神性へ移行するためです。キーワードは個性・知性・情報が社会の土台になり新たな文化の発展が見られる時代になるかもしれません。
ただ、時代の転換期というものは破壊がつきものです。それがどのぐらいの期間・程度・規模で起こるのかは正確にはわかりかねますが、今起きている新型コロナウイルスの問題はまだまだ序盤であると思われます。ウイルスの拡散は徐々に収束してもまた別の問題が起こるでしょう。
過去の風の時代は鎌倉時代と室町時代前半になり1186~1425年ごろとなりますが、風水歴で見るこの時代は「太陽の時代」であるため、現在の「月の時代」とは時代の流れは異なってくると思われます。

今起きている転換期の変化について、日常生活の中でその変化を感じ取っている方は多いのではないでしょうか。おそらくスマートフォンが発売された頃が一つの節目かもしれません。しかし、これはスマートフォンやインターネットが変化をもたらしたわけではございません。それを選んだ私たちの選択であり、一つの流れにございます。時代が違えばインターネットから距離を置く時代が来るかもしれません。時代の流れとは暦と人の選択の連続の上になりたっているものでございます。

今回は時代の転換期についてご紹介しました。
この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。

長文お読みいただきありがとうございました。

2 件の投稿

  1. / fsa-news
    引用の転載をお知らせ頂きありがとうございます。 確認しましたところ引用元リンクがございますため、特に問題ないと判断致しました。 重ねて感謝申し上げます。
  2. / 新型コロナウィルスから見る、近未来の社会の姿について | K-SELECTIONS(ケーセレクションズ)
    […] ネットにとある記述を見つけました。➡引用元はこちら […]

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