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吉凶が逆転する「凌犯期間とは?」その期間には多くの事件、事故、不祥事が…


19年8月3日(土)配信: 宿曜+news無料占い


画像引用元:関連ニュース

悲しい出来事、悲惨な事件は集中的に起きやすい?そう感じたことはないだろうか。これはあくまでも迷信に近いものだが、悪いことは膿を出すかのように続くものです。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という時期だ。
宿曜占いを知っている方なら聞き覚えのある期間ですが、この「凌犯期間」という時期は社会全体に影響を及ぼす大きな事件が起きやすい期間と言われています。
また、凌犯期間は宿の運勢ように個別に見るものではなく全ての宿に共通する期間となります。
例えば、今年の運勢が上向きの宿でもこの凌犯期間中は全ての宿の吉区が逆転するため注意が必要となります。
▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げれば

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・2004年10月23日に発生した新潟中越地震も凌犯期間が集中
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

もちろんこれは迷信として捉えることもできるため、確実性があるわけでもありません。
ただ凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような事件、事故、災害が起こりやすいため注意が必要と言われています。
今回はなぜ「凌犯期間」についてご紹介したかというと、丁度先月7月31日に凌犯期間を抜けたからなのです。
実は2019年6月11日~7月2日『22日間』そして2019年7月9日~7月31日『23日間』の期間で凌犯期間が起きていました。
この凌犯期間前後を振り返ると様々な事件、事故、悲しい出来事が集中的に起こりました。

・大津園児死傷事故(5月8日)
・川崎殺傷事件(5月28日)
・年金2000万円問題(6月初)
・吉本興業「お笑い芸人による闇営業問題」(6月6日)
・香港デモ「逃亡犯条例に対する抗議デモ」(6月9日)
・ホルムズ海峡タンカー攻撃事件(6月13日)
・気象庁のデータによると、7月に入ってから27日までの東京の日照時間は44時間と、1890年の観測開始以来で最低の水準。
・日韓貿易紛争(7月初)
・7pay不正利用(7月3日)
・米中貿易摩擦激化(7月3日. 米国が中国原産の輸入品に追加関税を賦課)
・ジャニー氏死去(7月9日)
・京都アニメーション事件(7月18日)
・第25回参院選 投票率48.80%、24年ぶりに50%を割り込む(7月21日)
・北朝鮮短距離弾道ミサイル発射(7月)

この他にも高齢者自動車事故が多発するなど多くの事件、事故が起きています。
この凌犯期間が油断ならないのは凌犯期間が過ぎた後でも注意が必要という点です。特に今回のように6月と7月で合計45日間という長い間発生していたことを考えるとまだまだ油断できないと思われます。

ただ、当サイトの凌犯期間ページでも伝えていることですが、凌犯期間は、現在の考えを改め、心のリセットに必要な期間でもあるのです。
これまで日本に降りかかってきた悲劇や大きな災害というのは、悔い改める事ができなかった精神を復興へ導く契機でもあるのです。
仏教で言えば、因果応報の因を清める時期にあたり、各自が己を改める事を自覚し行動する事がとても大切になります。
社会で起こる事件・事故も人々が連鎖する中で生み出されたものです。

光があるから影が存在し、光を求めるが故に影も大きくなる。我々はそうした因果の中で正しい道を模索する旅人なのかもしれません。
日本の先人達が善と悪で分けるのはでなく和の精神から調和を説き伏せたのも自然の摂理から学んだ結果とも言えるでしょう。

己を改める・清める時期としてふと我に返ってみてはいかがでしょうか。今回は凌犯期間に絞ってご紹介させていただきました!


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