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    幻の徳川家16代将軍・家達の怨念が2020年、第三次大戦に?


    9月23日(水)配信: fs宿曜無料占い
    写真:関連ニュース
    2020東京オリンピック
    2014年の夏に放送された【やりすぎ都市伝説】にて、オリエンタルラジオの中田敦彦が話した都市伝説をピックアップしてみた。

    この話は、幻の徳川家16代将軍と言われた徳川家達の不遇の人生を説明するもので、2020年に開催される予定の東京オリンピックに大きな影響を与えているかもしれない?!

    まずは、徳川家達について、オリエンタルラジオの中田敦彦が話した内容を紹介したい。


    徳川家達は、周囲の人々から16代様と呼ばれ、生涯を生きた人物であり、実は慶喜よりも前に16代将軍となるはずだった人物。
    なぜ慶喜が将軍になったかというと、年齢的に家達は幼かったため、まずは慶喜を16代将軍にさせておいてから、大人になった家達に将軍を任せようと徳川家は考えていたようだ。

    しかし、家達が大人になる頃には大政奉還が行われ明治政府に政権を明け渡すこととなってしまったのです。
    そのことで大政奉還をした最後の将軍として慶喜は歴史に名を残しました。
    だが、家達は将軍にもなれず、歴史にも名を残せなかったのです。

    その家達の悲劇は始まりにすぎませんでした。

    明治政権移行後も徳川家は一貴族として扱われ、土地などの没収もなかった。
    そんな中、家達は力を蓄え政治家になることができました。
    そして30代になり大きなチャンスがやってきます。それが初代東京市長。(※今でいう東京都知事)
    この東京を収めることにより、あの江戸を収めていた徳川が再び東京を収めるということで、家達は歴史に名を残せる。と思い、家達の内定直前まで話が進みました。

    ところが、徳川家のお目付け役である勝海舟の反対にあってしまうのです。

    勝海舟からすれば、徳川がもう一度世に出るのであれば、国を背負って欲しい。と告げられ、強引に押し切られ、なくなく辞退することに。
    再びここでも歴史に名を残せず、時は20年が経過する。

    そして、50代の時、もう一度チャンスが訪れます。

    今度は、時の総理大臣です。
    当時の内閣である山本権兵衛内閣が急きょスキャンダルで潰れてしまい、そこで変わりを立てなければいけないということで、官邸はその候補の中から、家柄などを考慮し徳川家達の名を上げたのです。

    だが、今度は徳川家一族からの反対にあってしまうのです。徳川家は、もう一度国のトップに立った時、それが失敗に終われば、立場がないという非常にネガティブな思考に陥っていた。
    その結果、またもや家達のチャンスは奪われてしまう。
    何度もチャンスを奪われてきた、そんな家達が人生の終わり際にもう一度チャンスが来るのです。

    それが東京オリンピック。

    家達はそこの委員長に就任することとなり、これを成功させればアジア初のオリンピックということで、国際的にも名を残せる。と思われたんですが、この話も頓挫してしまうのです。
    実はこの東京オリンピックは、1964年ではなく1940年に開催されるはずだった幻の東京オリンピックなんです。
    そのオリンピックがなぜ中止になったのか、

    それは日中戦争から始まる第二次世界大戦です。

    そして開催されるはずだった1940年に家達は病でこの世を去りました。
    家達の死後、急速に徳川家は力を失い、家達の住んでいた広大な徳川家の敷地が国によって買収されてしまいました。

    実は、その広大な土地というのが、今の東京でいう千駄ヶ谷になります。

    千駄ヶ谷で今何が行われているかといえば、次の2020年に開催される予定の東京オリンピックで建設されようとしている新国立競技場の場所にあたります。

    そして今、その場所に何が起こっているかといえば、みなさんご存じの通り、新国立競技場のやり直し、ロゴのやり直しなど様々なトラブルが続いています。


    ここまで

    さて、2020年の東京オリンピックは無事開催されるのでしょうか?もしくは1940年のように幻の東京オリンピックとなってしまうのか?
    ちょっとセンセーショナルなタイトルにビックリされたかもしれないが、今の安倍政権の動きを見ていると少し不安になる。

    時折、当サイトで紹介している沖縄の神人、比嘉良丸氏は、2015年5月28日に【今の政権は戦争に向かう、東京オリンピック頃に第三次大戦が起こる。(※日本と中国衝突)】とも語っている。
    むろん彼らの予言(警告)は、当たっているものもあれば、外れているものもある。

    しかし、過去のオリンピックを見ても裏では必ず戦争が起きています。オリンピックの裏で戦争ありというのがスタンダードになりつつある。

    また、現安倍政権の動きは、安保改正、武器の輸出、特定秘密保護法案、ホルムズ海峡での機雷除去など、様々な法整備、軍事強化を図っている。これは中国からの脅威だから仕方ないと考える人も多いが、現在の憲法、法律でも他国から攻撃を受けた際は、領土を守るための武力行使は認められている。
    しかし、現安倍政権は自国が攻撃を受けていない状況下でも武力行使できるような法整備を進めている。この点に留意したい。
    むしろホルムズ海峡での機雷除去は、あえて戦闘に巻きまれに行き、集団的自衛権の行使容認を早めるため?とも考えられる。

    決定的なのは、イスラム国がテロの対象に日本も入れたという事実だ。
    しかしみなさんにお伝えしたいのは、国を動かすのは政治家ではなく、国民一人一人であるということ。

    会社でも小さな組織でも、部下をまとめ上げられなければ、部下は去り組織は消滅します。この点も留意しておきたい。

    2 件の投稿

    1. / fsa-news
      匿名希望様(2016年11月30日)、ご指摘ありがとうございます。改めて修正させていただきました。大変失礼いたしました。
    2. / 匿名希望
      義信ってだれだよ。慶喜だよな?日本人として恥を知れガイジ

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