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    比嘉良丸氏が語る「日本と中国」戦争へのシナリオ(2)

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    4月22日(火)配信: fs宿曜無料占い

    (※以下は文章を引用しております。)
    文章引用元:ブログ「こころのかけはし祈りの和」(2014年4月21日)

    前記事の続き↓


    八重山諸島を先に占領させた後の奪回作戦として、前述の理由からアメリカの総合的な軍の力を借りることができない。アメリカに対し、先頭を切って八重山諸島に軍隊を送るよう要求できない。
    その為、日本の海上自衛隊、この時には軍隊ですが、尖閣列島、八重山諸島等の奪回作戦を行い、アメリカはこの動きの後方支援という形を取ると思われることが書かれています。(事実、昨年2013年12月に安倍総理は自衛隊に、離島の奪還作戦という内容の練習をさせ、海兵隊に変わる部隊の構成を指示しています)

    ここから分かるのは、尖閣列島、八重山諸島は、まず見捨てられるということです。
    中国にあえて侵略させて、沖縄八重山諸島が中国の一時支配下に置かれる事は、自衛隊というより、日本国がめざす対応として重要な、必要だということになっているからです。
    第二次世界大戦の際に、連合軍が沖縄を侵略し、日本本土を攻めるという戦争で得た経験やデータ、それら全てを見直した結果、立てた戦略が、沖縄本島にいる2~3万の自衛隊員、戦闘員に対して、八重山諸島が占領され、沖縄本島に戦争が及んできた際に、自衛隊は自分の身を守りながら、沖縄本島に侵攻してくるのを防ぐ事に専念すると伝えています。
    本土から支援部隊が来るまで耐え忍びながら、その侵略を何とか防ぐというのが沖縄本島自衛隊の大きな目的であり、その目的の中には、日本国民である沖縄県民を守るということに重点はおかない。国民、いわゆる沖縄県民を守るという行動は一切行われない。
    それは、沖縄県民を守るために沖縄の軍事力を分散してしまうと、中国から来る軍事力に対する日本の戦闘能力を落とす恐れがあるからです。沖縄県民の生命、財産を守るという行為はまず一切しない。それは、最初から県民を守る考えはないことが組み込まれているということです。
    更に啓示で伝えられている事ですが、実際に、戦争になった際には、沖縄本島に住む、だいたい18歳から60、65位までの男女に火器使用の訓練をし、それを民間兵隊として動員するという計画も組み合わせて、中国と戦わせる状況を作ろうとしていると伝えられています。

    それが、この文頭に掲載した、アメリカが先陣を切って海兵隊を導入して沖縄や八重山諸島を奪回ないし守ろうとしないならば、沖縄県民を海兵隊に作り上げればいいという発言を石破幹事長が言ったと書かれていますから、元々そういう意識しかないということです。
    沖縄県民の人達を率先して軍人として使い、主力の自衛隊とアメリカの陸海空軍の総力戦、海兵隊を含めての支援を何とか取り付けて、いったん中国を押しのけるということを考えていると思われます。

    日本の自衛隊だけで中国とまともに戦って勝てることはない。アメリカの支援がないといけない。ただ、自衛隊が沖縄を守り、沖縄戦で戦っている間に、中国との戦争が日本本州まで及ばないように、軍備を形作りながら、本格的なアメリカの支援も受けながら、本格的な軍備ができるまでは日本国土を守ろうというシナリオですね。
    ですから、沖縄本島から八重山、その周辺は捨て石に使う可能性があるということです。
    最終的には何とか八重山諸島を奪回する作戦を取って、アメリカの支援を得て、自衛隊が率先して戦い、八重山諸島をまた取り戻す形を考えていると思われます。

    それがこの文書の内容になるかと思われます。
    沖縄、八重山諸島、琉球列島での日中の紛争という形で、半年から1年位続き、何とか中国を押し返して、奪還しその後、琉球列島に、本格的な日米の軍事作戦の基地として形が取られていくと思われます
    おそらく、与那国から八重山、西表、宮古、幾つかの島から島民を移動し、確固たる海軍基地、空軍基地、陸軍の基地として、最終的には日本軍がそこに大きな基地を設ける形になるでしょう。それは一旦中国との紛争が終った後ですね。
    それが今のシナリオの形、自衛隊が描いている形だと思われます。

    ただ、先にも書きましたが、政府は、中国との戦争を行うにあたり、今の段階で日本と中国でまともに戦っても勝てないというのは分かっていると思われます。ですから、早い内に法律を変えて、日本を本格的な軍事大国にし、アメリカとの協調性を強化し、アジアの中で中国と闘う為の体制を作り、最終的には中国との戦争を本格的に行い、中国を手に入れるというシナリオを今の政府や自衛隊は持っているかと思われます。

    私の啓示の中で伝えられてきているのも、ほぼ数十年前からこのようなビジョンをずっと見てきました。1990年代からずっと見続けてきて、それが年々、今度はこれらが本当に現実化する状況になるビジョンを常に見せられ続けてきました。
    翌月、翌月と月が替わる度にそれが現実化するという危機感を超えて、本当にひしひしと何とかしなければいけないという思いで神事しております。
    しかし、どうしても今の時代の流れもあり、国民のほとんどが今の経済状況も含めて、経済が少し良くなって、今やっと生活が安定し、良くなる、これからももっと大きく経済も発展していくだろうと期待し、今の世の中の状況に満足している。
    しかし、その感覚や期待が、実は、危機的な世の中の流れを後押ししている形になっています。
    今の政府などの考えを後押ししていることになっている、国民が知らず知らずの内に中国との戦争に繋がる流れを後押しし、促進させ、早めているという状況に陥ってるというのが、今起きていることです。
    そして、年を追うごとに、戦争へと近づき向かっているというのです。
    年々、悪い方向に行く流れを、国民が知らず知らずに後押しし、どんどん悪い状況へ流している形を作っていると、そのように伝えられております。

    今の状況で私がいくら、戦争になりうる状況があると言っても、本当に起こるのだろうかとか、そういうものに初めから興味がないとか、そういった事よりも、株でどれだけ利益を上げるかとか、自分の給料が、ボーナスがどれだけ上がるかとか、どれだけ収入が上がるかといったことを優先されている方もいるかと思われます。

    確かに経済は株価1万4千円から5千円代をいったりきたり、求人募集は本当に上がっている、ボーナスも上がっている、目に見える形で経済が上がっているように実際見えますし、様々なものが向上している、世の中がいい方向へ向かっていると感じられているのも、当たり前のことだと思います。
    しかし、その本当の深い中身を知っていただきたいのです。本当はその先に大きな落とし穴があるということを、皆さんにはもう少し知っていただきたいと思いますが、なかなか伝えることが厳しいというのが本音です。

    自衛隊というものは、書き込みました文書にもありますように、日本国を守るためには、再度第二次世界大戦と同じ形で沖縄を切り捨て、道具に使うかと思われます。

    日本政府も3.11が起きた際の福島や様々な災害も含めて、大変なことが起ったにもかかわらず、それをうまいように便乗して使い、福島第一原発のメルトダウン[臨界事故]被曝による人体への被害という情報を極力隠し、事実を隠し、抑え、逆に安全だということをアピールし、そこで復興をアピールしながら東京オリンピックの誘致に成功し、復興というものに大きく世論・意識を向かわせることに成功し、そのイメージをもって、実際の被ばく状況、被ばくの汚染状況と全てにおいての本当の情報を伝えることなく、人体被害に対しても隠しに隠していると伝えられていますし、実際それも事実でしょう。更には、確実に被ばく被害は関東から東北に広がっており、それも隠しに隠しております。

    今の日本の政権には、日本がアジアで、世界で、大きく生き残るために、アメリカと協力して中国を潰さなければいけないという意識が中にあり、その為、中国との戦争に向けて、今の政権は動き出しているとしか思えない状況があります。
    そのような動きがあるという事は、啓示でずっと言われてきた内容でもあります。
    今、ちょっとしたことで本当に日本の経済、そして日本だけではなく世界の経済が、一瞬にしてどん底に落ちる状況です。経済を武器に、まず、混乱へ導く大きな武器として経済暴落を仕掛け、そこから本格的な戦争へ向かわせるなど、様々な形でそこに仕向ける流れが今、本当に世界の仕組みの中で動き出しているのです。そのような中で、それら全てを回避し、戦争になる全ての要因を回避し、逆にいい方向へ向けていくという行いが大変重要になっていきます。

    今はっきり言って、日本という国、政府は、戦争へ向う意識を持っているという事です。そして、その戦争に向かっている流れにありながらも、発端となる中国との戦いでは、最初から勝てるとは思っていない。
    ぎりぎりのところで押し返すという作戦で、アメリカと連携して行うという計画で動いている。
    加えて、2011年に起きた臨界事故やその後の様々な状況も、国民に隠しに隠し、何とか日本国民をうまく騙しながら、いざという時に日本という国を大きく昔の軍事国家に作り上げていくというシナリオを作っていると、そのように啓示で伝えらてきます。
    今の流れ(計画)では、戦争というものがまず先にあり、そこに確実に戦争に勝つというシナリオを描き、それには、どのような形でその戦争に勝ち、アジア全体で日本の影響力を保つか、武力と経済をもってしてアジアでの影響力を得るためにどういうことをしなければいけないかと模索しております。
    しかし、その中には日本国民の生命、財産を守る国民主権という考えはありません。国民の命、財産よりもまず、国益を優先するというシナリオを描いているとしか言いようがないのです。このままでいけば、いずれ戦争になります。確実に戦争になる形を作る要因の中で、特に経済が、日本を戦争へ導く大きな武器として使ってくるでしょう。
    そしてもう一方で、自然災害というものが、戦争を後押しする形で起きてくる可能性が高いです。南海トラフや直下型の地震、富士山の噴火といった様々な形で起こる自然の動きが、悪いことに中国との戦争の大きな要因となり、後押しする形になりかねない、というのが今の現状です。
    何度も同じ話をしていますが、実際にそうとしか言えません。今、経済や自然災害や、テロ4月に日米首脳の会談期間中と、世界数か国でのテロが伝えられています)といった、今後において大きな影響力もつ出来事が、この3月、4月の短期間に大きく動き出そうとしています。それを何とか回避しても、今度は5月、6月と待ち構えています。本当に常に毎月、何らかの形で起きようと不安定な状態が連続しています。それらを集中して回避していく事は大変大きく、大切な活動になり、その活動の一つが御神事であり、その御神事の中でいろんな情報をきちんと配信していく事は重要になっていくかと思われます。

    ———————-
    管理者コメント※比嘉良丸氏は過去にも同様の問題を指摘しており、もし日本がこのまま軍事国家へ進めばアジアの中で完全に孤立すると語っていた。また、このまま進めば第三次世界大戦の火種は日本になると。
    第二次世界大戦の時も日本は各国から距離を置かれ孤立し、敗戦国となった。その経験があるにも関わらず再び同じ事を繰り返してしまうのか。戦争は映画とは違う。けして勇敢な行為ではない。
    そもそも日本は和の国。いくつもの戦の中から生み出された平和的な思想がある。
    それを世界に正しい形で示すのが日本の役割ではないだろうか。
    軍艦大和ではない。本来の「大和」の意味は「大きな和」を意味しており、第二次世界大戦当時、それを戦争利用し国民の支持を煽り大規模な戦争へとエスカレートさせた。当時のメディアも国民も政治的思惑に踊らされている事にも気づかずに。

    また、世論を動かす最大の武器は経済(お金)であり、株価が上がれば政権への支持率は上がり、政治的判断、法改正などが行いやすくなる。しかしそれは現日本国民の性質を上手く利用しているにすぎない。国民がお金に翻弄されなけれなこのような事にはならないのです。
    また、現在の株価の動きを見れば自然な動きではない事は容易に判断できる。おそらく集団的自衛権、あるいはTPPがアメリカの思惑通り進めば一気に株価は下がる。もちろん後ろで尾を引いているのはアメリカの財界に通じる権力者らだ。
    今、お金に対する価値観を見直さなければ再び操り人形となり戦争の後押しをしてしまう流れがある。だが戦争で血を流すのは政治家ではない。徴兵されるのも、生活が苦しくなるのも等しく日本国民だ。
    彼ら政治家は我々の無関心を逆手に取り、好き放題進められる現状があり、彼らにとって国民の無関心は都合が良い状態なのだ。

    国民がメディアに対し「ジャーナリズムが欠けている」「メディアは企業の奴隷」という声をよく聞くが、その国民が株価(お金)に左右、翻弄されている現状では同じ虫の穴ではないだろうか。

    今、アメリカは戦争しにくい国になりつつある。これは世論からの大反対があり、また国民がしっかりと声を上げているからである。これまでのアメリカ国民を考えれば一定の評価をしても良い。
    そして、世論がどれだけの影響力を持っているのか、それはアメリカのみならず世界各国で実証されている事である。

    お金は悪の根源ではない。バブル崩壊はお金に執着し過ぎた事で多くの財産を失う事となったのです。
    今、お金は人々の為になっていない。みんな自分自身に問いかける必要がある。

    4 件の投稿

    1. / 匿名
       >日本の政権には、日本がアジアで、世界で、大きく生き残るために、アメリカと協力して中国を潰さなければいけないという意識が中にあり、その為、中国との戦争に向けて、今の政権は動き出しているとしか思えない状況があります。 中国は何の勝算があって沖縄に攻めてくるとお考えですか? 常任理事国という中国の立場、米軍がいる中で、中国自体がアジアのみならず国際社会から孤立しますし、日本の経済も中国市場が重要で、中国との関係悪化は日本経済にも打撃を与えますので。中国を戦争で潰せば日本が豊かになると誰一人考えないと思うのですが。
    2. / (~_~;)
      中国が攻めて来なければ、戦争は無いと言う事ですね。 何か日本が悪い事の様に書かれているが、結局悪いのは中国なんですよね。
    3. / 愛国の素浪人
      >本来の「大和」の意味は「大きな和」を意味しており、第二次世界大戦当時、それを戦争利用し国民の支持を煽り大規模な戦争へとエスカレートさせた.  米国やソ連のスターリンが、朝日新聞記者尾崎秀美(近衛文麿のブレーンで有ったが、ソ連のスパイであったことが発覚し死刑に)などスパイを使ったり、マスコミうまく誘導して戦争に向かわせたというのが本当ではないでしょうか  あまりにも戦後教育というか、米軍GHQのお陰で、約21万人の公職追放の後釜につけてもらった「敗戦利得者集団」(今もその弟子達や関係者がスコミ、進歩的文化人や学者などとして社会の中心に存在しています)の影響から脱出することも十分考えていただきたいですね。
    4. / 愛国の素浪人
      >アメリカは戦争しにくい国になりつつある。これは世論からの大反対があり、また国民がしっかりと声を上げているからである。世論がどれだけ影響力を持っているのか、各国で実証されている事である。  これは、アメリカは、日本のように自分の国を守る気が、国民には無いと言う事ではなく、他国のために自分たちの命やお金は使いたくないということでなはないかと思いますが。 違いますかね。ちょっと米国を理想化していませんかね。

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