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    比嘉良丸氏が語る「日本と中国」戦争へのシナリオ(1)

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    4月21日(月)配信: fs宿曜無料占い
    2014年4月18日、比嘉良丸氏が運営するブログ「こころのかけはし祈りの和」で今後の日本の行く末を左右する興味深い内容が語られていた。
    主に、中国との戦争、オバマ大統領の暗殺、日本の軍事計画などだ。

    (※以下は文章を引用しております。)
    文章引用元:ブログ「こころのかけはし祈りの和」(2014年4月18日)

    さて、尖閣列島について、中国と日本の中で大きく動き出したのは、1972年の沖縄本土復帰の年からで、中国が、尖閣列島に対して色々言い出してきたのは、沖縄が本土復帰して日本国となった時期ぐらいからです。
    なぜなら、1972年以前は、沖縄は戦後すぐにアメリカの植民地として位置づけされ、その時期にこの問題を出せばアメリカとの話となります、しかし、72年の復帰からは日本一地域となったことから、尖閣諸島を含めはっきりとした地域の位置づけ、尖閣列島地域の地下資源という事があり、色々と言い始めました。

    復帰から、今年で42年になりますでしょうか。復帰してから今まで、日本国というのは歴代の総理、政治状況と変わり続けてきました。
    1972年当時でしたら、自衛隊の方々が防衛についていろいろ発言をすると首(職)が吹っ飛ぶようなくらい、防衛等に関する発言に対してかなり厳しい時代がありました。1970年代は、政治家や自衛隊の幹部、職員達が、防衛やその内容について意見を述べることが即、大きな問題となり、仕事、職を解かれるような時代でした。それがだんだん変わり、80年代、90年代、そして2000年以降と、年代を重ねる中で、日本の国の状況も大きく変わってきております。
    しかし、この42年間の間に、自衛隊の内部では、実際に中国との戦争状態に陥った時に、どのような戦争、どのような状況に陥るのか、何度も何度もシミュレーションしながら、その防衛計画は練り直されてきたものと思われます。それは当たり前のことだと思いますが。
    3月27日に配信しました文章を読まれて、人それぞれ受け取り方は違うと思いますが、どのように受け取りましたでしょうか。
    その内容から、陸、空、海のすべての自衛隊の総力を踏まえてシミュレーションした内容だと思われます。
    あの内容は現在の中国と日本との軍事力を踏まえて、どのように日本という国土を守るかといった想定での計画・内容を示したことになると思います。そこを踏まえ、文書の中身を改めて理解していただきたいと思います。
    あの文書にある作戦の中では、今現在、中国やロシアと日本がまともに戦争になった時には、日本は中国に勝ち目がないという判断が、自衛隊内部でなされていることが示されていると思われた方がよいです。今の戦力、武器、戦闘要員や戦闘、総合戦争になった時の戦闘総合力を考えると、今の日本と中国が、(日米合わせてではなく)まともに戦ったら日本には勝ち目がないという判断がなされている内容だと思います。
    あくまでも自衛隊の総合戦力であって、だからこそ本格的な軍隊としての総合戦力を装備を行おうと動いている。
    そこには、実際に中国との戦争となった際に、日米安保条約の中で、アメリカがどれだけ日本に対して力を貸してくれるか、アメリカの総合協力、支援というのが、完全にあり得るかというと、自衛隊の想定としては、不安があると思われます。それは、アメリカ自体がこれまでのベトナムやアフリカ、中東等での戦争、戦闘によって、自国の兵隊、戦闘員が命を落とすということに対し、国内世論の圧力が年々強くなっており、在日米軍などアメリカの兵隊が亡くなることに対し、自分の国の支持率、支援が得られないという状況だからです。
    そのような状況で、日本のために米軍が先陣を切って戦闘に立ち、日本を守るということは、まずあり得ないという実情になっているということです。
    このため、戦争になる際には、まず自衛隊が先に中国と戦闘をし、アメリカはその後方支援や日中戦闘後の領土奪回作戦として動くものと思われます。
    内部誌の内容にある日本側の戦争のシナリオとして、自衛隊の考えている中国との戦争の一連の流れは、日本と尖閣列島や他の政治経済が発端となり戦争になった際、とにかく中国は、尖閣列島、八重山諸島を侵略してくる。
    侵略したら、更に、沖縄本島に攻撃し侵攻してくると見込んでいます。
    自衛隊としては、中国の侵略に対し、そのままいったん尖閣列島、八重山諸島を占領させる戦略をとる事で、日本が侵略されたという状況をつくり、本格的軍隊をもってして正式に中国と本格的な戦争を行うための大義名分をまず、国際的に、そして、日本国民にも、日本の軍事力強化の必要性をきちんと認めさせ、本格的な戦争に持ち込める軍隊を作る方法を考えていると読み取れます。
    なぜならば、今の日本の非核三原則、自分の国から侵略はしない、集団自衛権を行使しないという法律の中で、日本が本格的な軍隊をもって他の国と戦争をするためには、日本が先に侵略され、やむを得ず軍隊を持ち、そこに防戦するという大義名分が必要になってくるということです。
    軍隊を作るための流れを作るには、まず八重山諸島をそのまま侵略させるということが、世界に一番大きく大義名分をアビールできる方法だと計画していると思われます。
    そして、日本国内に対しても、自分の国が侵略されたということが実際に起れば、国民の間でも危機感が高まり、専守防衛としてとしての自衛隊ではなく、軍隊をもってして対抗していかなければいけないといった意識を高める。自分の国を守るため、しっかりと組織化した軍隊にすることが必要だと認識させる為にも、尖閣列島、八重山諸島を中国に侵略させるというのは、日本に軍隊を作る口実として重要なポイントとなります。


    (※以下は、比嘉良丸氏による最新動画となる。)
    動画引用元:祈り合わせ等ライブ(撮影2014年4月19日)

    この動画の中では、4月に来日するオバマ大統領が日本で暗殺されるかもしれないと強く警告しており、それらを回避、先延ばしすべくご神事を行っていくと語っている。そして4月23日から25日にテロが起きるかもしれないと警告を強めていた。
    また日本国内の地震の他にも北米、南米に起きる地震、自然災害にも強く警告しており、本動画の中で比嘉良丸氏は、「真剣に考えないと後悔では済まない状況があります。」と激怒するように語っている。

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