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【長文】新型コロナと自然霊、第一段階~第三段階|改めてお伝えしたいこと


20年12月5日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース
新型コロナウイルスとの生活の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
感染者数の乱高下が続きつつも8月下旬にピークを迎えたかのようにも感じますが、11月には再び増加して参りました。GOTOなど経済活動も少しずつですが動きはじめ、さぁこれから巻き返したい。という想いの方もおられると思います。
ですが重症化率が少しづつ増えてきている点は無視できません。
今回はこれから冬にかけて新型コロナウイルスがどのように変化しゆくのか、またどのような事に注意すべきかを自然・社会・政治を通してお伝えさせてください。
また、新型コロナウイルスと中国との関係性についても一部触れております。
長文ではございますが、是非最後までお読みいただけますと幸いです。

まえおき
本記事は皆さまを怖がらせる、恐怖を煽るためにお伝えしている内容ではございません。物事の本質・状況の理解を深めていただきたく書き記しております。医学的な見地ではなく自然界・自然霊にも人間・人間界同様に意思があるということをお伝えしたいのです。予めご了承くださいませ。

新型コロナについて
あくまでも私の私見ではございますが、現在開発されているワクチンは意味をなさない、効果・効き目がないものになってしまう可能性が考えられます。効果があったとしても一時的になるのではないかと思います。ニュースでも伝えられておりますが、ウイルスは常に変化・変異し続けており、人や動物をかえして日々試行錯誤をしているかのようです。

※追記 2020/12/25
変異種がイギリスで見つかりましたが、このウイルスは非常に賢いです。「長期間無症状で体に滞在し、数か月後に重症化する」または「別のウイルスと合わさった時、重症化する」という展開も考えられます。

このウイルスを一つの動物に例えますと第一段階では「世界中に拡散した、世界中を征服した」というステップとなりました。下準備が完了したという印象です。怖い表現になってしまいますが、これは重症化の有無にかかわらず「多くの人間の体にウイルスを仕込んだ」というイメージに近いです。
第一段階では高齢者を中心に重症化が多く見られました。

※ここでお話しております、第一段階・第二段階とはメディアで言われている第二派ではございません。ウイルスが変異し致死率が高くなる状態を指しています。

第一段階において日本は他の国に比べ重症者や死亡者が少ないと言われておりますが、第二段階でも同様の動きがあるとは限りません。
そして、今この第二段階に進むギリギリの状態であると見ております。
スピリチュアルな視点から自然界を見ますと、
第一段階は「人間が自然を省みないのであれば我々は警告を促す、もう限界点に達している」
第二段階は「それでも理解してもらえないのであれば痛みを知る覚悟を」
第三段階は「もう容赦はしない、大掃除にして大禊、人間の排除に踏み切る」
というメッセージがございます。第三段階の完了時には世界の人口の20%~30%程度しか残らないと言われております。
今は、第一段階におりますが、もし今後、第二段階に入った場合は、致死率がグッと上がって参りますため、すぐにお分かりになると思います。
大阪は感染者数とともに重症化率が上昇してきておりますが、これにも理由がございます。
心・考え方の誤りは食や生活習慣にも出て参ります。

「我さえよければ他者関せず」
「身内さえよければ他者関せず」

これはマスクを付けたか、付けていないか、というお話ではございません。それは人間間同士の排除の論理にしかならないからです。
このウイルスの発生原因は人間が再び自然との共生に立ち返らせるため動いているとみております。マスクを付けたからといって自然環境を大事に思うことには繋がりません。(※もちろん予防や他者への配慮の意味では必要なことです)
そして第一段階では人間に「警告を与えた」という表現が的確だと思います。

社会的警告という意味で犠牲となり亡くなられた方も多くおられます。志村けんさんや岡江久美子さんはその代表でしょう。人の死というのは人間界に対して非常に大きなメッセージが含まれます。それは社会的レベルから個人レベルまで広範囲です。
このウイルスの怖いところは経済を停滞させ自殺者も増加させるという側面があることです。そしてアフリカで広がったバッタの大群(蝗害)も人々の食料に打撃を与え生活を困窮させるという状況を引き起こしています。(※現在アフリカは人口増加率がもっとも高い地域です。)
自然界・自然霊はありとあらゆる手段で「人間を排除できる力がある」ことを見せつけているかのようです。今後、食糧問題もいくつか浮上すると思われます。


自然界なぜそんなことを?
今回、このウイルスは中国から世界中に広がってゆきました。この事実は変わらないと思います。医学的な実験からミスが起こり誤って拡散してしまった、あるいは小規模の社会実験であったが拡散してしまった。という流れがあります。この原因の説明には意味がありませんので割愛させて頂きますが、問題は原因ではなく「なぜ感染が止まらないのか」という点にあります。

本来このような状態(ウイルスが蔓延した状態)になると必ず自然界はそのウイルスを止めるために働きます。それは人間界を守る為です。新型コロナに限らず様々な事柄から人間界は自然界から守られてきました。育まれてきました。人間の力のみで抑え込んだウイルスは一つもないと私は見ています。
しかし、今回は自然界の怒りが後押しした形でウイルスが広がりを見せているということでございます。だからこそこのウイルスの感染力は凄まじいものがございます。
事実として2020年のインフルエンザがこれだけ抑えられているにも関わらず新型コロナの感染者数は抑えられておりません。

いつか人間は自然界の痛みを気付いてくれる、いつか変わってくれる、そう信じていた自然界の臨界点を超えてしまった。それが2020年の第一段階となりました。(※正確には2019年11月)


選別とは
重症化に陥る、最悪の場合、死に至ることを意味しますが、もちろん年齢や免疫力の低さによって重症化に陥る、死に至ることもございます。
ですが、免疫力に関して言えば(※生まれ持った持病を除いて)、大変厳しい言い方ですがこれまで食に対して、自分の体に対してちゃんと考えて来なかった(ないがしろにしてきた)ことへの因果に過ぎません。
利他愛無き者も、自分の体を大事にしてこなかった者も共通して言えることは、そのような者たちに自然を省みる、育むことは無理がある、むしろ悪循環を生む。そのように判断されるのではないかと見ております。

新年の挨拶でも申し上げましたが、やはり「自律」が基本にございます。人間が生きる源である食に関して見直すことは、同時に自然環境を意識することに繋がるからです。この部分は本当に見直して欲しい。

今後、日本の重症化率、死亡率がどれだけ上がるのかは未知数ですが、物理的な視点ですとやはり個人の対策に委ねられます。2020年の年始から現在にかけて日本の感染者数、死亡者数は極めて低いものでした。これは個人の自助努力も大きく貢献していると思います。また夏の暑さも関係しているでしょう。
では自助努力さえしていれば何も問題ないのでは?と考える方もおられると思います。
しかし問題の根幹は「この大地を守り、育む意思はあるのか?」という自然界からの問いかけにございます。
そして地球は広い宇宙の中でも魂の輪廻転生の地として非常に重要な星となりますから、地球の破壊者(人間)に対して自然界が猛威を振るうのはけしておかしなことではございません。


今年の異常気象を肌で感じてあなたは何を感じましたでしょうか
今の自然界は「余裕がない状態」です。地球を一つの起きな船に例えれば、多くの命を支えきれない状態にある。そして問題の根幹である人間のみを排除することがこのウイルスの恐ろしさです。他の動植物には特段の被害はございません。
中国が悪いと言っている状況ではなく、日本も経済成長の為に様々なこと犠牲にして今があります。中国の成長にも良くも悪くも大きく貢献してきました。
これは「地球全体の問題である」という認識が必要でございます。

そして国の問題に関して言えば、現政権が悪いわけではございません。なぜなら政治家を押し上げるのは国民一人一人の一票にあるからです。特に若年層が政治に関心を持つ事が今後非常に大事になって参りますが、スピリチュアル的な視点で申し上げれば、目を覚まさせるために窮地に追い込む・目を覚まさせるために苦境に追い込む、このまま進めばそのような結果になってしまいます。これは自然霊の判断ではございません。
日本は貧乏だった頃の方が政治に関心を持っていました。ご年配の方ならこの意味がわかるのではないでしょうか。バブル期の最大の失敗は国民全体がお金に溺れ・お金に踊らされ政治に無関心になり国の制度設計をおろそかにしたことにございます。税に関して申し上げれば変動型にすべきでしたでしょう。湯水のように税が国に溜まることは悪循環にしか生まれません。企業で言えば内部留保と同じでございます。
今、日本という国を人の体に例えれば多くの病、病原菌におかされている状態です。本当に手直すべき箇所が多くございます。


なぜ政治に関心が必要?
政治に関心が持てないということは、この国、この大地、この自然に関心を示していないのと同等にございます。政治では林業・漁業・農業・IT・エネルギー(原発や火力)など自然と関わる様々な事柄に関係しております。私たちはこの大地を守り、育み、繁栄させるために命を頂きこの国に生まれてついております。ですからすべては借り物なのです。
気付きが遅ければ遅いほど世は悪循環の流れが作られてゆきます事を肝に銘じて欲しい。何事にも永遠はございません。
本来であれば豊であっても政治や国の行く末に関心を持たなければいけなりませんが、それを放置してきたのは言うまでもなく私たち一人一人です。
この問題は今お話ししても響かない方が多いでしょう。ですからお話しているのですが、痛みを体感することなくとも地に足付けてくれていればと思う他ありません。
選挙で申し上げればカッコイイ、可愛いだけで投票されている方・指示されている方に関して言えば、問題外でございます。



日本は世界のひな形
過去に「日本は世界のひな形である」というお話をしました。

日本は世界のひな形。
日本という国土の小さな国には、世界で起こるほぼすべての自然現象が起こると言われています。
季節は春夏秋冬の4つあり雨季を含めれば5つにもなり、これだけ小さな国土の中に夏と冬のサイクルが行われる非常に珍しい国です。
自然災害に関しては大小問わず、地震、火山噴火、津波、台風、ゲリラ豪雨、洪水、など全てが詰まっています。
また、日本近海では全海洋生物種数の14.6%が分布しているなど、海洋生物の宝庫と言われております。
日本が世界のひな型であると言われる要因は地形を含めた様々な要素がございます。

2021年~2026年もウイルス含め、自然災害、政治の混乱、経済の窮地、国同士の争いなど忍耐忍耐、辛抱辛抱の時期である事はお伝え致します。
2027年に過去を振り返った時、2020年の社会状況はむしろ可愛いものだったと感じるかもしれません。来年は意識が開放に向かいますが、新型コロナはあくまでも自然界の中の一つの手段でございます。

ですが、それでも社会は動き続け人の営みはございます。
命ある方々にお願いしたいのは、せっかく生かされた命を無碍にしないで欲しいのです。あなたがあなたの命を大事にしないということは、借り物の雑巾を洗いもせずボロボロになるまで使用して自然界へ返却するのと同じです。しっかりと自身の行動にけじめを付けてこの時代を歩んで欲しい。そう願っております。

自分を・自分達を理解してもらうことを中心に考え・行動するのではなく

「他者・自然の気持ちを理解する」
「人・自然の痛みを理解する」

そう考え・行動できるよう心より願っております。今はそのステップへ進む時です。あなたがしっかりしていれば何の問題もございません。他者と比べる必要もないのです。
それが難しい方はまず自身の自己管理を進めてみてください。自律の道です。


今回は少し厳しいお話となってしまいましたが、新型コロナウイルスを含めた内容をお伝えさせて頂きました。何度も申し上げておりますが、これは2019年までの私たちでは問題があるからこそ起こっている問題です。
「これまでを改善する機会を与えられた」と考えれば前向きな一歩を歩めるはずでございます。
確かな道へ

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

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