▼業・胎の相性


同じグループ、自分の生まれ変わりや前世や来世と因縁づけられた関係。
徐々に親しくなっていく関係にあり、共通の話題、共通の趣味が多く、あっさりとした関係です。
生涯を通して良い信頼関係を築くことができるでしょう。自分の前世、来世の姿とも言われ、前世、来世と因縁づけられる関係です。
しかし精神面での強い繋がりに安心してしまい、意思疎通を適当にしてしまうと些細な事で関係が離れてしまう事もあります。ただ憎しみあう相性ではなく離れていても、どこか精神面で繋がれた関係にあります。

● この相性は、理屈を超えた不思議な間柄で、前世からの因縁を受け継いでいる関係とされ、運命的な力によって出会う因縁の深い星である。
● 「業」にあたる人に対して自分の思い入れや関心が強く、「胎」にあたる人から自分の方に思い入れられることが多い。結果的には、「胎」は「業」にあたる人に助けられ、「業」は「胎」にあたる人を助けてあげることが多い。
● 初対面では初めて会った気がしない懐かしさを感じる。話してみると、何らかの共通項が見つかって親しみが増す。
● 外界の関心や趣味が共通するが内面である性格や行動パターンが異なることが多いため、その相違の隔たりが大きければ関係として発展しない場合もあります。

■業・胎の男女

今世でも巡り会う宿命を持つ二人。業・胎という不思議・・・
まるで見えない糸が引き合うかのように、自然に出会い自然に結ばれるという関係です。
前世でも、仕事が一緒だったなど、何らかの関係を持っていたという二人は、ひと目会ったとたんに、運命を感じることもありそうです。
将来的にも同じ理想や目標を持っていければ、固い絆で結ばれていくでしよう。
そして、お互いに心から尊敬しあえるパートナーとして、共に道を歩んで行くことができるでしょう。同じ仕事をすれば、さらに吉といえます。
恋愛相手としては、愛情というよりももっと深くて複雑な感情が湧きあがる。愛欲的な関係よりも精神性の高いカップル。
結婚となると障害が出てくることも多いが、互いに同じ理想、目標を持ったりするので、離婚率は少ない。
たとえ別れたとしても、安壊星とは違って、相手への尊敬の念が残るので、憎しみあうことはありません。


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