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    あなたの2017年の運勢は?

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    ▼ ・・・診断結果・・・ ▼

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    室宿

    ~ 自信家でダイナミックな楽観主義の星 ~
    ◆四神分類 ※北方七宿 玄武(げんぶ)

    ◆十二宮による分類
    「瓶宮」に三足、「魚宮」に一足属しており、この2つの宮から影響を受けています。
    ・瓶宮(へいきゅう)
    何事にも強力な運があり、戦えば必ず勝つ。忠義にあつく、学問を好み、名誉と財宝を手にする。しかし、財産を長期間保持する力に欠けるので、商売より学問の道が一番適している(土曜の夜に生まれた者は、必ず高貴の位に達する)。
    ・魚宮(ぎょきゅう)
    公の職(特に歴史とか文章を扱う仕事)につくと成功する。学問があり、勤勉で忠実、正直でまちがいが少ないが、そのあまり、苦労性な面がある(金曜と木曜生まれの人は吉)。

    ◆七宿による分類
    室宿は、『猛悪宿』に属しています。星宿、張宿、箕宿も、このグループです。
    この『猛悪宿』に影響を受ける人は信仰厚く出家等に縁があります。

    ◆七曜日による分類

    基本的性格
    室宿生まれのあなたは、善にも悪にも強い星だ。
    強引な性格の星で、自分中心であり、傍若無人の為、他人がどう思おうと全く平気だ。

    自信にあふれ、威張りたがり、何でも「俺が、俺が…」で、自分が中心になろうとする気性があります。根は悪意はなくても相手の気持ち、立場、他人の迷惑などには無関心であり、人徳にかけると憎まれ者になるケースもあるので要注意です。
    また陽性の星で、どんなに苦労してもくよくよしない楽天的な星です。

    好き嫌いがはっきりしていて、豊かな感情表現が魅力ですが、時に異常なものを捜し求める傾向も伺えます。
    志が高くあり、我が道を突き進む楽観主義なタイプであり、妥協を嫌い一生懸命に努力もします。
    「自分は選ばれた人間だ」という意識が強く、人生を謳歌したいと常に願っており、自由で創造的な感性に恵まれて、子供のように無邪気な性格から、豪快な言動で周囲を驚かせたりもします。

    現実をダイナミックに動かす実力も兼ね備えていますが、その反面、意外と傷つきやすくナイーブな面もあります。

    そんな室宿生れのあなたは、「土」の厳格、自己研磨の精神と「木」の繁栄と自由な心を持ち合わせています。

    社交性があり、にぎやかなことが大好き。どんな時でも周囲を強引に自分のペースに巻き込んでしまうだろう。よくしゃべるほうでせかせかしている。おっちょこちょいのところもあり、気も短いほうだ。
    中には無口でおとなしい人もいるが、中身は共通して自信家であり、ダイナミックな事を常に考えています。

    あくも強いのだが、無邪気なところもあり、性格がさっぱりしているところが救いで、アクのあるわりには憎まれない。軽率なところがあるので、うっかりボロをだし他人の感情を害するところはあるかもしれない。
    無口でおとなしいタイプは、その気性から多くの失敗を重ねてきたタイプでもあり、この宿と理解し合うには、とても時間を要します。

    友人は多いのだが、心から話し合える真実の友人は少なく、自分中心で相手の心が理解できず、理解しようともしないからだろう。人間としての味、深みは少ない方だ。

    斗宿や心宿のなどのように「精神性の星」ではなく、房宿などと同じく「物質星」なので、あくまで現実的なことにしか関心がなく、表向きには人間の「こころ」の問題にはあまり興味も示さないだろう。

    それでいて「ヒューマニズム」といった言葉には案外弱いところがあります。
    内面的思考の世界にヒューマニズムが宿っており、対外的にそれを押す出す事はなく、対人関係は物質主義である。なので気持ちと行動にズレが生じる事が多く、誤解を招いてしまう事もある。

    親分気質で、人の面倒見も悪くないのだが、それが本当の慈悲から出た好意かどうかとなるとちょっと分からない。

    悪いタイプになると、相手から奪うことばかり考える冷酷な悪党も出てくる。

    何しろ物質主義で、お金とか物がないと寂しくて仕方がない。物質欲の固まりのような人もいるだろう。

    貧から身を起こして立身出世するのも特徴の一つだが、それこそ強引なバイタリティーを持ち、野心のためには少々の困難には屈せず、多少の悪いことも平気。しかも策略の巧みな世渡りをやって行くだろう。

    実力もある星だ。それも学校で成績のよかったというような秀才型とは違い、実社会で通る才能だ。

    一方、室宿にはとどこか貴族性が内在していて名門出身もいるのだ。下賎から身を起こした人でも貴族趣味の志向は非常に強いのだ。書画、骨董品や金銀財宝で身を飾りたいほうで、買い物するにも安物を嫌い、万事につけ一流品好みだ。審美眼、美的センスもあり、しかもその趣味がまた自分の商売に結びつくといった抜け目無さがある。

    金銭運もあり、けちな半面、思い切って散ずるところも多く、見掛けは華美で台所は意外に火の車といったこともよくある。

    また現実主義、物質主義ではあるけれど、学問好きで、「学鎮の星」と呼ばれ、学問、芸術の世界の知性型の人物も結構多いのだ。

    男は女性を口説く名人だ。見え透いたお世辞も照れずに口に出すので、一見フェミニストだが、かなりのドンファンもいる。それも女の心を買うのではなく、モノとしてみる傾向があるだろう。骨董品などに対して本能的に目が利くように、女性を見る目は肥えているはずだ。

    女性は結婚して家庭に入ると、姉さん女房のように「つくし型」になるのだが、気性は男まさりの激しさを持っている。アネゴ肌で、宝塚なら男役にぴたりだ。

    しかし見かけの素顔は古風で日本的なムードのあるほうだろう。

    けれども、女らしいお色気とか魅力には何処か欠けるところがあり、仕事をやらせれば男まさりだし、そのために根気を失いがちで、独身性のかなり強い星だ。けれどもハイミスになっても本人は案外、楽天的で我が道を切り開き、面白おかしく生きぬいていくだろう。

    この星の女性は、出来る限り若いうちに結婚するか、でなければ年を取ってから再婚歴のあるような男性と結婚するほうが幸運をつかめるだろう。

    男性にはよく尽くすので、この星の女性を妻にした男は不思議に出世するといわれているが、うっかりすると、つまらぬ男に身も心も財産までも貢いでしまう危険性もある。

    嫉妬心も強いので、つくし型の度が過ぎると「悪女の深情け」になり兼ねないところもあり、そうなると男のほうが逃げ出してしまうだろう。

    男女とも色好みで酒色に溺れやすいので控えめにするべきだ。運勢の強い星だが、あまりに自己中心、自己過信が過ぎると、それが裏目に出て裏切られたり、事業に失敗する危険もあるので、すべて「控えめ」にするのが生き方のコツだ。

    職業は、何といっても商売上手なので政治よりは事業がいいし、海外運を生かした貿易、外交関係、学者、芸術家、ジャーナリスト、教師、エンジニア、弁舌で押していく弁護士も適職だ。

    芸能関係も悪くはないが、世ほど才能がないと深みのある芸が出てこない。また美に対する目が鋭いので、デザイナーや装飾家、美術館系の仕事も向いている。

    運勢年表


    相性一覧
    説明 ※『「近距離、中距離、遠距離」は関係性の引力を表します。近いほど強く、遠いほど弱まります。』(※)内はあなたの相を表しています。